第十書簡
From Wikipedia, the free encyclopedia
| プラトンの著作 ( プラトン全集 ) |
|---|
| 初期 |
|
ソクラテスの弁明 - クリトン エウテュプロン - カルミデス ラケス - リュシス - イオン ヒッピアス(大) - ヒッピアス(小) |
| 初期(過渡期) |
|
プロタゴラス - エウテュデモス ゴルギアス - クラテュロス メノン - メネクセノス |
| 中期 |
|
饗宴 - パイドン 国家 - パイドロス パルメニデス - テアイテトス |
| 後期 |
|
ソピステス - 政治家 ティマイオス - クリティアス ピレボス - 法律 第七書簡 - 第八書簡 |
| 偽書及びその論争がある書 |
|
アルキビアデスI - アルキビアデスII ヒッパルコス - 恋敵 - テアゲス クレイトポン - ミノス - エピノミス 書簡集(一部除く) - 定義集 正しさについて - 徳について デモドコス - シシュポス エリュクシアス - アクシオコス アルキュオン - 詩 |
『第十書簡』(だいじゅうしょかん、希: Ἐπιστολή ι'、羅: Epistula X、英: Epistle X, Tenth Epistle, Tenth Letter)は、プラトンの『書簡集』中の書簡の1つ。真作性には疑義がある[1]。
紀元前352年頃、シュラクサイのディオンの死後まだ間もない頃、彼の最も親しい同志の1人であるアリストドロスを、その哲学者的気質を褒めつつ激励する内容となっている。