笹川賞創作曲コンクール
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| 笹川賞創作曲コンクール | |
|---|---|
| 受賞対象 | 吹奏楽編成オリジナル曲,無伴奏またはピアノ伴奏の合唱曲 |
| 国 | |
| 主催 | 日本国民音楽振興財団 |
| 初回 | 1974年 |
| 最新回 | 1993年 |
| 公式サイト | https://www.nmf.or.jp/doc/greeting/25nenshi.pdf |
笹川賞創作曲コンクール(ささがわしょうそうさくきょくコンクール)は、日本国民音楽振興財団[1]の目的である「アマチュア音楽の振興」の趣旨に則り、日本人による作曲を奨励し、それらの曲をこの分野のアマチュアに普及させ、併せて新人作曲家の登竜門にしようと制定された創作曲コンクールである。
昭和49年度(1974年度)から平成5年度(1993年度)までの20年間において19回実施された。昭和49年度(1974年度)から昭和51年度(1976年度)までの3年間は吹奏楽部門だけであったが、昭和52年度(1977年度)からは合唱部門も追加された。
また財団は1位の入賞作品の楽譜を印刷・発行し、無料で頒布することにより当該曲の演奏の普及を図った。昭和51年度(1976年度)から昭和54年度(1979年度)までは入賞新作発表会、昭和58年度(1983年度)は10周年記念演奏会、平成3年度(1991年度)から平成5年度(1993年度)までは日本アマチュア音楽祭等において入賞作品の演奏を行い普及を図った。
平成6年(1994年)に日本国民音楽振興財団から日本音楽財団へ改称する際に、アマチュア音楽事業振興からクラシック音楽を中心とする音楽国際交流事業へ方針を転換したことに伴い終了した。