篠儀直子 From Wikipedia, the free encyclopedia 篠儀 直子(しのぎ なおこ、1965年[1] - )は、日本の翻訳家、映画研究者。 愛知県生まれ。短大非常勤講師を経て、東京大学大学院総合文化研究科博士課程に在籍していた。表象文化論、アメリカ史専攻。 訳書に『フレッド・アステア自伝』[2]、『退屈 息もつかせぬその歴史』[3]、『関東大震災の想像力 災害と復興の視覚文化論』などがある[4]。 翻訳 『フレッド・アステア自伝』(青土社) 2006 『働かない 「怠けもの」と呼ばれた人たち』(トム・ルッツ、小澤英実共訳、青土社) 2006 『エドワード・ヤン』(ジョン・アンダーソン、青土社) 2007 『選挙のパラドクス なぜあの人が選ばれるのか?』(ウィリアム・パウンドストーン、青土社) 2008 『グローバル権力から世界をとりもどすための13人の提言』(ネルミーン・シャイク、青土社) 2009 『ネット・バカ インターネットがわたしたちの脳にしていること』(ニコラス・G・カー、青土社) 2010 『ヒップ アメリカにおけるかっこよさの系譜学』(ジョン・リーランド、松井領明共訳、P-Vine Books) 2010 『寄生虫のはなし わたしたちの近くにいる驚異の生き物たち』(ユージーン・H・カプラン、青土社) 2010 『退屈 息もつかせぬその歴史』(ピーター・トゥーヒー、青土社) 2011 『BOND on BOND』(ロジャー・ムーア、スペースシャワーネットワーク) 2012 『関東大震災の想像力 災害と復興の視覚文化論』(ジェニファー・ワイゼンフェルド、青土社) 2014 『オートメーション・バカ 先端技術がわたしたちにしていること』(ニコラス・G・カー、青土社) 2015 『ミュージック 「現代音楽」をつくった作曲家たち』(ハンス・ウルリッヒ・オブリスト、内山史子, 西原尚共訳、フィルムアート社) 2015 『ファンタスティックMr.FOX ウェス・アンダーソンの世界』(ウェス・アンダーソン、マイケル・スペクター インタビュー、DU BOOKS) 2015 『フローレンス・フォスター・ジェンキンス 騒音の歌姫』(ダリル・W・ブロック、キネマ旬報社) 2016 『グランド・ブダペスト・ホテル ウェス・アンダーソンの世界』(マット・ゾラー・サイツ、小澤英実共訳、DU BOOKS) 2017 『沈黙と美 :遠藤周作・トラウマ・踏絵文化』(マコト フジムラ、晶文社) 2017 『酔っぱらいの歴史』(マーク・フォーサイズ、青土社) 2019 脚注 [脚注の使い方] ↑ “篠儀直子 SHINOGI Naoko”. 10+1. LIXIL. 2014年9月14日閲覧。 ↑ 中条省平 (2006年11月19日). “書評 フレッド・アステア自伝”. BOOK.asahi.com. 朝日新聞社. 2013年5月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年9月14日閲覧。 ↑ 片岡義博 (2011年11月10日). “『退屈』ピーター・トゥーヒー著、篠儀直子訳”. 琉球新報. 2014年9月14日閲覧。 ↑ 木下直之 (2014年8月31日). “関東大震災の想像力 ジェニファー・ワイゼンフェルド著 災害と復興の視覚化見渡す試み”. 日本経済新聞. 2014年9月14日閲覧。 外部リンク 篠儀直子/ Shinogi Naoko (@phyl705) - X(旧Twitter) 典拠管理データベース 全般VIAFWorldCat国立図書館アメリカ日本 Related Articles