篠原雄之 From Wikipedia, the free encyclopedia 篠原 雄之(しのはら ゆうじ、1986年 – )は、日本の政治活動家。元UNDP(国連開発計画)職員。 大阪府箕面市出身。滋賀県立石部高等学校 [1]を経て、大阪大学人間学部卒業後、東京大学大学院情報学環・学際情報学府修士課程修了。国際協力機構(JICA)に入構後、トルコ・マケドニア等を代表とする欧州地域のシリア難民や円借款を担当し、その後カンボジアで民間連携・ガバナンス分野の総括を担当。他にも、ICT関連の(農業を含む)開発や、日本企業の技術活用における開発の業務に関わるICTと開発の経済効果等を専門としている[2]。 2022年にUNDPベトナム事務所に転職して電子政府支援、ビジネスと人権[3]等を担当していたが2年で退職。大阪府四條畷市の東修平市長(当時)が求人サイトで実施した市長候補公募プロジェクトに立候補し、東市長の後継者及び「四條畷市民の力」代表を名乗って同市で街頭活動を開始するも[4]、“原因不明の急病”を理由に公示直前に立候補を辞退[5]、プロフィール情報を削除した[6]。 脚注 [脚注の使い方] ↑ http://www.ishibe-h.shiga-ec.ed.jp/?p=2081 ↑ 東京大学新聞 (2016年7月28日). “途上国支援の最前線を追う 東大農学部主催イベント - 東大新聞オンライン”. 2025年10月23日閲覧。 ↑ https://www.undp.org/rolhr/business-and-human-rights/meet-bhr-team ↑ “しのはら雄之公式X”. 2025年10月22日閲覧。 ↑ “求人サイトで公募した市長後継候補、原因不明の急病で辞退…あす現市長が記者会見”. 読売新聞オンライン (2024年11月26日). 2025年10月23日閲覧。 ↑ “改修中|四條畷市民の力 公式サイト”. shijonawate.peoplepower.jp. 2025年10月23日閲覧。 Related Articles