篠田昭
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新潟市(現在の中央区)生まれ。実家は旅館を営んでいた[2]。新潟大学教育学部附属新潟小学校→新潟大学教育学部附属新潟中学校→新潟県立新潟高等学校→上智大学外国語学部ロシア語学科卒業。上智大卒業後の1972年4月、新潟日報社に入社し、同社編集委員や編集局学芸部長・報道部長、長岡支社報道部長、論説委員等を務めた。
2002年9月、新潟日報社を退社。同年11月の新潟市長選挙に無所属で立候補し、初当選を果たした。2006年・2010年の新潟市長選挙でも再選。
2012年、フランス共和国レジオン・ドヌール勲章シュヴァリエを受章[3]。
4期目となる市長選挙への立候補を当初は否定していたものの、一転して立候補を表明し、2014年11月9日の選挙で4選を果たした。
2018年7月23日に、次期の選挙に立候補しないことを明らかにし[4][5]、24日に記者会見を開いた。政治家を引退する理由として「市の活性化を進めるため、新しいリーダーに任せるべきだと判断した」[6]と説明している。なお、不出馬表明の直前には「構図次第では出馬を検討する」と発言していた[6]。