1955年福岡県生まれ。福岡県立筑紫丘高等学校に入学したものの中退。その後、大学入学資格検定(いわゆる「大検」、現在の高等学校卒業程度認定試験のこと。)を経て東京大学に入学、及び同大学文学部卒業。やがて、河合塾英語科を代表する講師として活動し、その講師生活の中で同業の講師と共に「英文読解の透視図」や「全解説シリーズ」と言った学習参考書を世に送り出していた。晩年は自身の障害と闘いながら車椅子での著述活動に専念していたが、2013年1月22日に死去した[1][2]。
また、彼の名の元で「篠田重晃障がい者大学進学助成基金」が設立され、障がい者の大学受験生への支援が行われている[3]。