篤姫ナンバー1
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| 篤姫ナンバー1 | |
|---|---|
| Atsuhime No.1 | |
| 監督 | 小中和哉 |
| 脚本 | 加藤淳也 |
| 製作総指揮 | つんく♂ |
| 出演者 |
石川梨華 菊田大輔 中澤裕子 |
| 音楽 | 遠藤浩二 |
| 主題歌 |
ドリームモーニング娘。 『シャイニング バタフライ』 |
| 撮影 | 志賀葉一 |
| 製作会社 | 篤姫ナンバー1製作委員会 |
| 配給 |
シナジー アーク・フィルムズ |
| 公開 |
|
| 上映時間 | 86分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 日本語 |
『篤姫ナンバー1』(あつひめナンバーワン)は、2012年に公開された日本映画。主演は石川梨華[1]。
篤姫が江戸時代から現代にタイムスリップしてナンバー1ホステスになる、という物語。エグゼクティブプロデューサーのつんく♂は「大きい意味でコメディだが、青春、恋愛、感動ものでもある[1]」としている。
109シネマズやコロナシネマワールドを含んだ全国的な上映となった。小規模公開作品ランキングで4位に入った[2]。
嘉永六年(1853年)、輿入れのために江戸城へ向かっていた篤姫は、不安になって箱根の山中に逃げ出す。それを追いかける世話係のタエとくノ一のミツだったが、空に現れた彗星の光に包まれて3人は160年後の現代にタイムスリップをする。俊太郎が車で通りかかった3人を轢きそうになり、言い争う前に走り去る。その後に彗星の観測に来ていた雄介と里美に出会い、2人のマンションへ招かれる。篤姫は、男が家事をして女が働きに出かける現代を見て驚く。"社会科見学"として里美の働く銀座の高級クラブ「派那子」に行った篤姫は、葵ママに気に入られて篤姫はホステス「アツコ」として働くことになる。会社の跡取りとされる人生に嫌気が差す俊太郎は「派那子」で酔って騒ぎ、篤姫は俊太郎に平手打ちをする。客に暴力を振るったという事に対し、ナンバー1ホステス、アミと対立する。そこで篤姫はナンバー1をなると宣言する。
登場人物
- 篤姫(島津篤子)
- 演 - 石川梨華
- 「アツコ」としてクラブで働き、ナンバー1を目指す。
- 藤山俊太郎
- 演 - 菊田大輔
- 藤山興産の跡取り。決められた人生を快く思っていない。
- タエ
- 演 - 中澤裕子
- 篤姫の世話係。
- ミツ
- 演 - とっきー
- 篤姫に仕えるくノ一。
- 有山里美
- 演 - 佐藤寛子
- 雄介の夢を応援するため、クラブで働く。
- 野田雄介
- 演 - 山崎裕太
- 漫画家志望。家事もこなす。
- アミ
- 演 - 吉澤ひとみ
- 「派那子」のナンバー1ホステス。
- 藤山英二
- 演 - 草刈正雄
- 藤山興産の社長。俊太郎に対して政略結婚を持ちかける。
- 葵ママ
- 演 - 秋本奈緒美
- 銀座の高級クラブ「派那子」のオーナー。篤姫を気に入り働かせる。
- ホステス
- 演 - にわみきほ、大浦育子[3]、高田あゆみ[4]、村上東奈[5]、古川小夏[6]
- クラブのボーイ
- 演 - ダンディ坂野[7]
- づんく
- 演 - つんく♂
- カメオ出演。クラブの常連客。
スタッフ
- エグゼクティブプロデューサー - つんく♂
- 監督 - 小中和哉
- プロデューサー - 丹羽多聞アンドリウ
- 脚本 - 加藤淳也
- ラインプロデューサー - 松岡周作、壺井大輔
- 音楽 - 遠藤浩二
- 撮影 - 志賀葉一
- 照明 - 吉角荘介
- 録音 - 永口靖
- 美術 - 大庭勇人
- 主題歌 - 「シャイニング バタフライ」( ドリーム モーニング娘。)
- 主題歌プロデュース - つんく♂
- 製作 「篤姫ナンバー1製作委員会」 TNX、BS-TBS、アップフロントエージェンシー(現:アップフロントプロモーション)
- 協力 - ジャパンアミューズメントエージェンシー、ブロス・ジャパン
- 制作 - BS-TBS
- 配給 - シナジー、アーク・フィルムズ
- 制作協力 - ボイス&ハート
- 宣伝 - マンハッタンピープル
- 協賛 - 藤商事