米原インターチェンジ
滋賀県米原市にある北陸自動車道のインターチェンジ
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概要
道路
- E8 北陸自動車道(1番)
接続道路
料金所

2019年(令和元年)7月24日時点では以下の配置である[9]。
- ブース数:4
入口
- ブース数:2
- ETC専用:1
- ETC・一般:1
出口
- ブース数:2
- ETC専用:1
- ETC・一般:1
沿革
名神高速道路の開通当初、米原町(当時)にもインターチェンジを誘致することが考えられたが、農地を残す目的で断念した[10]。
1967年(昭和42年)11月9日に北陸自動車道武生IC - 米原JCTの整備計画が決定され、滋賀県内には木之本ICと長浜ICが設置されることになったが、米原町にインターチェンジを設置することは長浜ICに近すぎるため当初は計画から外れた[11]。そこで、米原町は同年に北陸縦貫高速自動車道米原町審議会設置条例を制定し、町議会に北陸自動車道米原インター対策特別委員会が設けられ、町や議会をあげてインターチェンジ設置の誘致を粘り強く請願した[11]。その結果、整備計画への追加が1971年(昭和46年)12月14日に行われた[11]。
1974年(昭和49年)9月23日に滋賀県下の北陸自動車道の工事が起工され、1980年(昭和55年)4月7日に北陸自動車道敦賀IC - 米原JCTが先行して供用開始し[2][12]、同年6月19日に米原ICも供用開始された[1][2][13]。
周辺
- 米原駅
- ローザンベリー多和田