米軍放送送信所
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送信施設概要
| 放送局名 | 送信所 所在地 | チャンネル ・ ラジオ 周波数 | 空中線 電力 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| テレビ送信所 | ||||
| AFN | 三沢 | US66ch | 1kW | 日本国内のテレビ受像機では視聴不可。 |
| 東京 (和光) | テレビ送信所未設置 | |||
| 岩国 | US66ch | 400W | 日本国内のテレビ受像機では視聴不可。 | |
| 佐世保 | テレビ送信所未設置 | |||
| 沖縄 | US8ch | 40kW | 日本国内テレビ放送のVHF5chから6chの間。地元では6chに合わせて視聴している世帯やホテルが多かった。[要出典] | |
| ラジオ送信所 | ||||
| AFN | 三沢 | 1575kHz | 1kW[1] | 青森県南地域のラジオ局としては、青森県域AMラジオ局の八戸の各中継局(1kW)と同じ出力。 |
| 東京 (和光) | 810kHz | 50kW[1] | ||
| 岩国 | 1575kHz | 1kW[1] | ||
| 佐世保 | 93.1MHz | 300W | 2025年6月14日にFM放送へ移管。 | |
| 沖縄AM | 648kHz | 10kW[1] | 沖縄県域AMラジオ局の各送信所の出力と同じ。
2024年6月12日より停波[2]。 | |
| 沖縄FM | 89.1MHz | 1kW[1] | 佐世保のFM移行まで唯一のFM局であった。 | |
- ピンク掛けのテレビ送信所は2011年6月30日、三沢のみ7月1日にそれぞれ廃止した。黄色掛けのテレビ送信所は、送信施設を設置していない。
- アメリカの国内法は、日本国内にあるAFNの各局を放送局ではなく軍事通信局と扱い、WVTR(東京)など日本占領中に用いられたコールサインはすべて変更あるいは廃止され、対外的にコールサインが存在しない。
- 2007年1月に沖縄のAM放送の送信所が定期メンテナンス中に破損し、2008年2月18日まで放送休止した[3]。
- 2024年6月12日に落雷によるアンテナ故障のため沖縄のAM放送が停波[4]。2025年7月頃復旧予定としていたが、2026年1月現在、停波継続中。
- 嘉手納以南の基地返還計画によれば、AFN沖縄AMの送信所を米軍キャンプ・キンザー内からキャンプ・コートニー内への移転が検討されている。
- 佐世保FMについてはAM放送アンテナの故障(時期不明)により、ミニFM、AFN Go(インターネットサイマルラジオ)による補完放送期間を経て、2025年6月12日より正式にFM放送へ転換した。