粕川町上東田面 From Wikipedia, the free encyclopedia 粕川町上東田面(かすかわまちかみひがしたなぼ)は、群馬県前橋市の地名。旧粕川村時代は、住所で勢多郡粕川村大字上東田面の地域である。また、前橋市合併後は村名の粕川村が粕川町となり、そのあと大字名がつくため前橋市粕川町○○となる[4]。面積は0.44km2(2013年現在)[5]。郵便番号は371-0211[2]。 国 日本等時帯 UTC+9 (JST)郵便番号 371-0211[2]概要 粕川町上東田面, 国 ...粕川町上東田面 町丁 粕川町上東田面 北緯36度24分58秒 東経139度13分18秒国 日本都道府県 群馬県市町村 前橋市面積 • 合計 0.44 km2人口(2017年(平成29年)8月31日現在)[1] • 合計 199人 • 密度 450人/km2等時帯 UTC+9 (JST)郵便番号 371-0211[2]市外局番 027[3]ナンバープレート 前橋テンプレートを表示閉じる 地理 前橋市の東部、赤城山の南麓、粕川中流左岸に位置している。 歴史 明治時代頃からある地名である。天明6年に東田面村が分郷によって館林藩と陸奥泉藩の相給になると、館林藩領は上東田面村、陸奥泉藩領は下東田面村と称するようになった。しかし、正式に2か村に分かれたのは明治初年頃と考えられている。 年表 1889年 市町村制が施行され、14村が合併し、群馬県南勢多郡粕川村大字上東田面となる。 1896年 郡統合(東群馬郡と南勢多郡の統合)により勢多郡に所属し勢多郡粕川村大字上東田面となる。 2004年 平成の大合併で粕川村は、宮城村、大胡町とともに、前橋市に合併し、群馬県前橋市粕川町上東田面となる。 地名の由来 地名は田の好適地で、赤城山南麓に農業が入ってからすぐ開拓されたことに由来する。 世帯数と人口 2017年(平成29年)8月31日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]。 さらに見る 町丁, 世帯数 ... 町丁世帯数人口 粕川町上東田面 62世帯 199人 閉じる 小・中学校の学区 市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[6]。 さらに見る 番地, 小学校 ... 番地小学校中学校 全域前橋市立粕川小学校前橋市立粕川中学校 閉じる 交通 鉄道 町内に駅はなく、近隣に上毛電気鉄道上毛線膳駅がある。 バス 赤城タクシーが運行を行っているデマンドバス方式のふるさとバスがある[7]。 道路 県道・国道 共にない。 施設 神明宮神社 避難所 当町が避難対象区域となった場合、近隣の粕川町西田面にある前橋市立粕川中学校に避難する[8]。 出典 [脚注の使い方] [1]“人口及び世帯数 - 町別住民基本台帳人口表”. 前橋市 (2017年9月5日). 2017年9月15日閲覧。 [2]“郵便番号”. 日本郵便. 2017年9月18日閲覧。 [3]“市外局番の一覧”. 総務省. 2017年5月29日閲覧。 [4]“合併後の住所表示一覧”. 前橋市. 2015年10月1日閲覧。 [5]第2章 人口 - 前橋市 2015年10月01日閲覧。 [6]“前橋市立小学校及び中学校の通学区域に関する規則”. 前橋市 (2017年4月24日). 2017年9月16日閲覧。 [7]“ふるさとバス(デマンドバス・大胡,宮城,粕川地区)のご案内”. 前橋市. 2015年10月1日閲覧。 [8]“前橋市の避難所・避難場所”. 前橋市. 2020年9月13日閲覧。 参考文献 「角川日本地名大辞典」編纂委員会 編『角川日本地名大辞典 10 群馬県』角川書店、1988年7月8日。ISBN 4-04-001100-7。 Related Articles