茨城県古河市生まれ。従兄に粒来哲蔵がいる[1]。実家は製茶業の二津屋。1956年早稲田大学商学部卒。在学中「早稲田詩人会」所属。1957年『ロシナンテ』に参加、石原吉郎を知る。
1971年詩集『世界の構造』で第2回高見順賞受賞。
1972年『歴程』同人。1995年高貝弘也、江代充、法橋太郎と『幽明』創刊。
1989年詩集『悪霊』で第27回藤村記念歴程賞受賞。
1999年詩集『化体』で第15回詩歌文学館賞受賞。
2005年『鄙唄』『轉落』で芸術選奨文部科学大臣賞受賞。
2011年『遠い川』で第6回三好達治賞受賞。
2024年3月2日、『楽園』で第42回現代詩人賞受賞[2]。