粟野靖浩
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5歳の時に柔道を始める。桐蔭学園高時代は大きな実績を残していないが、筑波大学1年の時の講道館杯で優勝を果たした[1]。その後国際大会でも一定の活躍をして、2010年のワールドマスターズでは、地元の世界チャンピオンである王己春を大外刈で破って、王の連勝記録を53で止めた[2]。9月に東京で開催された世界選手権では、準々決勝で大学の先輩である秋本啓之に敗れるが、その後勝ち上がって3位となった[1]。2011年には了徳寺学園所属となった。昨年に続く世界選手権代表にはなれなかったがユニバーシアード代表となった。また、ユニバーシアード日本選手団全体の主将にも選ばれた[3]。個人戦では結果を残せなかったものの、団体戦では優勝を果たした[1]。