糸状体

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糸状体(しじょうたい)とは、総じて糸状の構造のこと。

  • 藍藻類の細胞が糸状に並んだものをトリコームと呼び、その周りに粘質物を分泌し鞘に被われた状態のものを糸状体という[1]
  • (こけ)植物の胞子が発芽してできる緑色、糸状の配偶体。原糸体[2]
  • ミトコンドリア、糸粒体(しりゅうたい)とも[3]
  • 側糸そくし - 菌類コケ類シダ植物などに生じる糸状の付属物。シダ植物では、胞子嚢群の中に生じる毛状の保護器官をいう。糸状体[4]

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