約束の日 安倍晋三試論 From Wikipedia, the free encyclopedia ジャンル 政治文芸批評発売日 2012年8月31日発売国 日本言語 日本語約束の日 安倍晋三試論ジャンル 政治文芸批評発売日 2012年8月31日発売国 日本言語 日本語出版社 幻冬舎公式サイト https://www.gentosha.co.jp/book/detail/9784344022379/テンプレートを表示 『約束の日 安倍晋三試論』(やくそくのひ あべしんぞうしろん)は2012年8月31日に幻冬舎から出版された、小川榮太郎(文藝評論家)のデビュー作。文庫版も、2013年7月17日に幻冬舎文庫から出版された。[1] 「明確な理念と果断な実行力で日本を改造しようとした政治家のドラマチックな挫折と葛藤。文学と対極にある政治家を、吉田松陰、三島由紀夫になぞりながら、文藝評論の対象にしたスリリングな試み。」[2]と、幻冬舎のページで紹介されている。 評価 2023年10月29日に開催された、「日本会議広島 広島中央支部設立10周年記念講演会」のポスターでは、安倍晋三が二度目の自民党総裁に選出された、2012年総裁選直前に出版された本書が「世を動かす大きな力になったことは周知の通りである」[3]と評価されている。 また、メールマガジンサイト「foomii」で、配信されている「小川榮太郎「批評家の手帖から」」の公式ページでは、「『約束の日―安倍晋三試論』において第二次安倍政権誕生に決定的な役割を果たした評論家」と紹介されている。[4] 指摘 週刊金曜日の記事では、安倍晋三本人が代表の政治団体「晋和会」と「自民党山口県第4選挙区支部」が、2012〜2013年に、本書を、確認できたものだけで4130冊、疑わしいものを含めると6900冊近く政治資金で購入していたと指摘されている。[5] 脚注 ↑ “『約束の日 安倍晋三試論』小川榮太郎”. 幻冬舎 (2013年7月17日). 2026年2月14日閲覧。 ↑ “『約束の日 安倍晋三試論』小川榮太郎”. 幻冬舎 (2012年8月31日). 2026年2月14日閲覧。 ↑ “【広島県】10月29日(日) 日本会議広島 広島中央支部設立10周年記念講演会 小川榮太郎氏 « 日本会議”. www.nipponkaigi.org. 2026年3月9日閲覧。 ↑ “小川榮太郎「批評家の手帖から」”. foomii(フーミー). 2026年4月11日閲覧。 ↑ “安倍首相の政治団体が「アベ本」を4000冊以上購入、有権者に無料配布の疑いも | 週刊金曜日オンライン”. 週刊金曜日オンライン. 2026年2月14日閲覧。 Related Articles