紅旗・L5
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| 紅旗・L5(初代) | |
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フロント | |
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リア | |
| 概要 | |
| 製造国 |
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| 販売期間 | 2014年 - 2022年 |
| ボディ | |
| ボディタイプ | 4ドアセダン |
| 駆動方式 | フルタイム4WD |
| パワートレイン | |
| エンジン | V12 6.0L |
| 最高出力 | 300kW (407PS) / 5,600rpm |
| 最大トルク | 550Nm / 4,000rpm |
| 変速機 | 6速AT |
| 車両寸法 | |
| ホイールベース | 3,435 mm |
| 全長 | 5,555 mm |
| 全幅 | 2,018 mm |
| 全高 | 1,578 mm |
| 車両重量 | 3,150 kg |
| その他 | |
| 燃料タンク | 105L |
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中国の紅旗を代表する高級セダンである。2013年の上海モーターショーで公開され、2015年に挙行された中国人民抗日戦争・世界反ファシズム戦争勝利70周年記念式典でトヨタ・クラウンをベースとする紅旗・H7にエスコートされる形で習近平中央軍事委員会主席が乗る最上級モデルのCA7600Jが登場した[1]。
一般向けには「H」シリーズが展開されており、L5は事実上の中国政府要人専用車である。
豪華装備が多く、各種ミラー、レザー内装、ボーズオーディオシステム、8リットル容量冷蔵庫、TVや液晶パネル機能、各種ビューカメラなどを標準で装備する。車両サイズの違いによる派生モデルも存在し、最上級モデルのL9は日本円換算で約1億5,000万円程度とされる [2]。
少数の輸出実績があり、ベラルーシへは軍事パレードの観閲車両としてオープンモデルが寄贈された[3][4]。

2代目(2023年 )-
| 紅旗・L5(2代目) | |
|---|---|
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フロント | |
| 概要 | |
| 製造国 |
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| 販売期間 | 2023年 - |
| ボディ | |
| ボディタイプ | 4ドアセダン |
| 駆動方式 | 四輪駆動 |
| パワートレイン | |
| エンジン | V8 4.0L |
| 車両寸法 | |
| ホイールベース | 3,730 mm |
| 全長 | 5,980 mm |
| 全幅 | 2,090 mm |
| 全高 | 1,710 mm |
| 車両重量 | 3,150 kg |
| テンプレートを表示 | |
2023年4月、紅旗は第20回上海国際自動車工業展示会で第二世代の紅旗L5を発表し、予約を開始しました。[5]
第二世代のL5は二色の車体デザインを採用し、車体の長さ、幅、高さはそれぞれ5980/2090/1710mm、ホイールベースは3730mmで、ホイールベースは第一世代の車種より明らかに大きい。CA8GV40T-03という4.0リットルのV8ターボエンジンを搭載し、最大出力は285kw(308馬力)。[1]
2023年11月、紅旗公式微博は第二世代のL5が2024年から納入されると発表した。
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脚注
[脚注の使い方]
- 1 2 rong zhang (2015年9月12日). “共産党幹部しか乗れない……見る者を圧倒する中国製の最高級リムジン”. withnews(ウィズニュース). 2017年4月18日閲覧。
- ↑ 山崎元裕 (2013年4月30日). “中国車の象徴 紅旗の自社開発モデル|Hong Qi”. Web Magazine OPENERS. 2016年9月4日閲覧。
- ↑ “中国のパレードカー、ベラルーシの閲兵式に登場”. 人民網 (2015年7月5日). 2016年9月28日閲覧。
- ↑ “Independence Day parade in Minsk”. BelTA (2018年7月3日). 2018年7月4日閲覧。
- ↑ 紅旗 (自動車)
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