紅白梅図

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紅白梅図屏風
光琳が描いた梅の木

紅白梅図(こうはくばいず)、紅白梅図屏風(こうはくばいずびょうぶ)は、江戸時代(18世紀)の尾形光琳による屏風である。水流と紅白のが描かれている。津軽家江戸藩邸に伝来していたが[1]、1950年代に岡田茂吉が入手しMOA美術館に収蔵されている[2]国宝に指定されている。

光琳の技法再現

脚注

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