紅葉坂 (横浜市)
横浜市西区にある坂
From Wikipedia, the free encyclopedia
地理
近隣施設

神奈川県立青少年センター入口付近。
- 神奈川婦人会館 (紅葉ケ丘2)
- 神奈川県立青少年センター(紅葉ケ丘9-1)…神奈川奉行所が置かれていた場所。
- 神奈川県立図書館(紅葉ケ丘9-2)…県内有数の図書館である。
- 神奈川県立音楽堂(紅葉ケ丘9-2)…県立図書館に隣接するコンサートホール。
- 横浜能楽堂(紅葉ケ丘27-2)
- 横浜市教育会館 (紅葉ケ丘53) …横浜銀蠅がデビューライブを行った。
- 掃部山公園(紅葉ケ丘57)…井伊直弼像がある。
- 日本基督教団紅葉坂教会 (宮崎町1)
- 紅葉ケ丘公園 (宮崎町55)
- 横浜ベイサイドユースホステル (宮崎町56) : 2011年3月13日に閉館。
- 伊勢山皇大神宮(宮崎町64)…天照大御神を祀る横浜最大の神社で、紅葉坂から表参道が延びる。隣地にはかつて横浜御用邸があった。
- 伊勢山ヒルズ(宮前町58)…ホテル開洋亭跡地にオープンした結婚式場。
- 横濱紅葉坂レジデンス (花咲町4丁目) …分譲マンション。かつて花咲団地があった。
関連文学作品
- 有川浩の小説『キャロリング』:月島から桜木町に来た折原柊子が田所航平に紅葉坂を紹介する。
- 有島武郎の小説『或る女』:佐々城信子をモデルにした早月葉子は、シアトルから戻った後、新松旅館に逗留していた。
- 小池真理子の小説『浪漫的恋愛』(『月狂い』): 『月狂い』の作者葛城瑞穂 (倉田稔) の一人息子で著作権継承者である倉田柊介 (シュウスケ)の建築事務所がある。
- 島本久恵の自伝的長編『長流』
- 長谷川伸 の自伝随筆『ある市井の徒』
- 眉月じゅんの漫画恋は雨上がりのようにの主人公・橘あきらの自宅がある[4][5]。
- 夢野久作の短編小説集『少女地獄』の「何んでも無い」の主人公・臼杵利平の自宅がある。
- 吉屋信子の小説『あの道この道』 (『乳姉妹』の原作)。
