紫炎

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2004年以前より二次創作系の小説を書き始め、途中でWEBコミックを挟んだ後、後述の第2回なろうコン受賞より2年前から3年前にかけて(2011年から2012年頃にかけて)オリジナル小説の執筆を始める[1]

第2回なろうコン(現: ネット小説大賞)で、2013年2月11日より小説家になろうで投稿していた自身の作品『まのわ 魔物倒す・能力奪う・私強くなる』が大賞を受賞し、2014年8月より武藤此史がイラストを務める形で宝島社より書籍化され、2018年7月には起死快晴が絵を務める形でこのマンガがすごい!comics(宝島社)よりコミカライズされた[2][3][4][5]

人物

小説家になろうのマイページによれば、iPad AirBluetoothのキーボードを用いて最近は執筆活動を行っているという[6]

また、紫炎は自身の好きな作品として、林トモアキのライトノベル『戦闘城塞マスラヲ』と『レイセン』、がぁさんの漫画『だいらんど』、雁屋哲原作の漫画『野望の王国』、椿いづみの作品全般、竹内友の『ボールルームへようこそ』や、映画『処刑人』などを挙げている[1]

書籍化作品

脚注

関連項目

外部リンク

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