紫電改展示館

From Wikipedia, the free encyclopedia

座標 北緯32度57分0.5秒 東経132度32分56.6秒 / 北緯32.950139度 東経132.549056度 / 32.950139; 132.549056座標: 北緯32度57分0.5秒 東経132度32分56.6秒 / 北緯32.950139度 東経132.549056度 / 32.950139; 132.549056
紫電改展示館
正面から見た紫電改
紫電改展示館の位置(愛媛県内)
紫電改展示館
紫電改展示館 (愛媛県)
情報
所在地 798-4110
愛媛県南宇和郡愛南町御荘平城5688
座標 北緯32度57分0.5秒 東経132度32分56.6秒 / 北緯32.950139度 東経132.549056度 / 32.950139; 132.549056座標: 北緯32度57分0.5秒 東経132度32分56.6秒 / 北緯32.950139度 東経132.549056度 / 32.950139; 132.549056
テンプレートを表示

紫電改展示館(しでんかいてんじかん)は、1980年(昭和55年)5月1日に開館した[1]愛媛県南宇和郡愛南町の馬瀬山公園にある、現存する国内唯一の紫電改を展示する施設である。

1978年(昭和53年)11月、地元の漁業者が出漁中に偶然水深約40メートルの海底に横たわる飛行機らしきものを発見した。調査の結果、太平洋戦争期における旧日本海軍局地戦闘機 紫電改であることがわかり、翌1979年7月14日に、34年ぶりに引き揚げられた[2] [3]

引き揚げられた紫電改はかなり傷んでいたが、できるだけ不時着水没時の姿で残すというかたちで復元されることになり、その作業は、川西航空機の後身である新明和工業の協力工場である「阿波機械工業」が現場工事にあたった[4]

来館者の減少や施設の老朽化などから2026年9月から休館して2027年秋をめどにリニューアルオープンすることをを予定している[5]

ギャラリー

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI