細島駅 From Wikipedia, the free encyclopedia 所在地 宮崎県日向市細島北緯32度25分35.5秒 東経131度39分31.2秒 / 北緯32.426528度 東経131.658667度 / 32.426528; 131.658667座標: 北緯32度25分35.5秒 東経131度39分31.2秒 / 北緯32.426528度 東経131.658667度 / 32.426528; 131.658667所属事業者 日本貨物鉄道(JR貨物)所属路線 日豊本線貨物支線*キロ程 3.5 km(日向市起点)細島駅 ホーム跡(2018年3月) ほそしま Hososhima ◄日向市 (3.5 km) 所在地 宮崎県日向市細島北緯32度25分35.5秒 東経131度39分31.2秒 / 北緯32.426528度 東経131.658667度 / 32.426528; 131.658667座標: 北緯32度25分35.5秒 東経131度39分31.2秒 / 北緯32.426528度 東経131.658667度 / 32.426528; 131.658667所属事業者 日本貨物鉄道(JR貨物)所属路線 日豊本線貨物支線*キロ程 3.5 km(日向市起点)電報略号 ホソ駅構造 地上駅ホーム 1面1線開業年月日 1921年(大正10年)10月11日[1]廃止年月日 1993年(平成5年)12月1日[1] *1972年(昭和47年)2月1日までは 細島線テンプレートを表示 細島駅(ほそしまえき)は、かつて宮崎県日向市細島にあった日本貨物鉄道(JR貨物)日豊本線貨物支線(通称・旧称細島線)の貨物駅(廃駅)である。 前身の日本国有鉄道(国鉄)時代の1972年(昭和47年)まで、旅客営業も行っていた。 1921年(大正10年)10月11日:細島軽便線の駅として開業。 1922年(大正11年)9月2日:国鉄細島線の駅となる。 1968年(昭和43年)4月10日:合理化により出札窓口無人化。 1972年(昭和47年)2月1日:旅客営業廃止[1]。細島線から日豊本線の貨物支線となる[1]。 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化によりJR貨物の駅となる[1]。 1989年(平成元年)12月1日:休止[1]。 1993年(平成5年)12月1日:廃止[1]。 駅構造 古い木造駅舎を有する地上駅で、構内南端に単式ホーム1面1線が残っていたほかに、5本ほどの側線を有していた。構内東端から、宮崎県営専用線(0.8 km)がその先へ続いていた。路線の脇に倉庫があり、有蓋車による貨物輸送が行われていた。 駅周辺 当項では駅廃止後の周辺施設を解説する。 イオンタウン日向 海の駅ほそしま - 「海の駅」が付くが、当施設は「みなとオアシス」に登録された施設である[2]。 宮崎県道23号細島港線 細島港 隣の駅 日本貨物鉄道(JR貨物) 日豊本線 貨物支線(細島線) 日向市駅 - 細島駅 日向市駅と当駅の間には、1972年(昭和47年)の旅客営業廃止まで伊勢ヶ浜駅が存在していた。 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 4 5 6 7 石野哲(編)『停車場変遷大事典 国鉄・JR編 Ⅱ』JTB、1998年、763頁。ISBN 978-4-533-02980-6。 ↑ “みなとオアシスほそしま 概要” (PDF). 国土交通省. 2023年6月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年7月22日閲覧。 関連項目 ウィキメディア・コモンズには、細島駅に関連するカテゴリがあります。 日本の鉄道駅一覧 廃駅 表話編歴 日豊本線貨物支線(細島線、廃線) 日向市 *伊勢ヶ浜 (貨)細島 *打消線は廃線以前の廃駅 Related Articles