競輪学校の在校競走成績は第13位(35勝)。同期には俵信之らがいる。
1984年5月3日、函館競輪場でデビューし5着。初勝利は同年6月5日の川崎競輪場。
1986年の全日本新人王戦(小倉競輪場)決勝で2着(優勝は同期の俵)。また、同年頃から10年近くに亘って兄・忠行とともに特別競輪(現在のGIに相当)に参加していたことから、競輪関係のマスコミは『細川兄弟』と銘打っていた。なお、当人は2003年頃まで常時GI、GIIに参加。
1991年のふるさとダービー(福井競輪場、失格)、1992年の日本選手権競輪(前橋競輪場、6着)において決勝進出歴がある。
2020年12月25日付で選手登録を削除し現役を引退した[1]。