細胞分裂 (Non Stop Rabbitのアルバム)
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| 『細胞分裂』 | ||||
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| Non Stop Rabbit の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | STUDIO CUBIC | |||
| ジャンル |
J-POP ロック | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | Studio Cubic Records | |||
| プロデュース | 鈴木Daichi秀行 | |||
| チャート最高順位 | ||||
| Non Stop Rabbit アルバム 年表 | ||||
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| EANコード | ||||
| EAN 4948722544968 | ||||
| ミュージックビデオ | ||||
| 「PILE DRIVER」 - YouTube 「其ノ他諸々」 - YouTube 「あなたに私が必要なくても」 - YouTube 「万事休す」 - YouTube |
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| 映像外部リンク | |
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『細胞分裂』(さいぼうぶんれつ、英文表記: Cell division[3]) は、2019年12月17日にStudio Cubic Recordsから発売された、日本のロックバンド・Non Stop Rabbitの2作目のオリジナルアルバム。
前作のミニアルバム『自力本願』から10ヶ月ぶりとなるリリースのオリジナルアルバム。次作『爆誕 -BAKUTAN-』はメジャーレーベルであるポニーキャニオンからのリリースとなるため[4]、インディーズレーベルからのCDリリースは本作で最後となった。
2019年12月10日にLINE MUSICのみで先行配信された他、今作は「YouTube Music」にも配信された[注 1]。
本作のリリースは2019年8月27日に東京・代々木公園野外ステージで行われたフリーライブ「久しぶりに路上ライブみたいなことやりたくなったんで、代々木公園おさえました!ワンマン」で発表された[5]。ジャケット写真と収録曲は11月6日に公開された[6]。
ミュージック・ビデオ
- PILE DRIVER
- 監督:田口達也 / 製作:UNorder music entertainment [7]
- 2019年12月7日にYouTubeで公開された。
- 其ノ他諸々
- 監督:田口達也 / 製作:UNorder music entertainment [8]
- 2019年10月19日にYouTubeで公開された。
- あなたに私が必要なくても
- 監督:田口達也 / 製作:UNorder music entertainment[9]
- 元SKE48の竹内舞が出演している。2019年11月9日にYouTubeで公開された。
- 万事休す
- 監督:田口達也 / 製作:UNorder music entertainment [10]
- 山形県の海辺で夕焼けをバックにしたバンド演奏を中心に構成されている[11]。2019年8月23日にYouTubeで公開された。
収録内容
| 全作詞・作曲: 田口達也、全編曲: 鈴木Daichi秀行。 | ||
| # | タイトル | 時間 |
|---|---|---|
| 1. | 「PILE DRIVER」 | |
| 2. | 「其ノ他諸々」 | |
| 3. | 「排他的王道主義」 | |
| 4. | 「あなたに私が必要なくても」 | |
| 5. | 「万事休す」 | |
| 6. | 「LINEのうた」 | |
| 7. | 「Pant Voice」 | |
| 8. | 「aiai」 | |
| 9. | 「late bloomer」 | |
| 10. | 「二十五の自白」 | |
合計時間: | ||
楽曲詳細
- PILE DRIVER
- 本アルバムのリード曲で本人達いわく、1番の自信作である[12]。
- 其ノ他諸々
- 作詞作曲を務めた田口達也はこの曲について「インターネットで交流が便利になるにつれて暴言や嫉妬を誰もが顔を隠して発信できるようになった。そんな現代に噛みつき戦う歌を作りたかった。」と語っている[13]。
- 排他的王道主義
- 曲のタイトルは「王道でありたい人達が、王道でありたくない人たちを排除する」という意味の造語[14]。
- あなたに私が必要なくても
- テレビ朝日系バラエティ番組『お願い!ランキング』の2019年12月期エンディングテーマであり、12月9日の放送から起用された[15]。
- 万事休す
- 本アルバムにおいてaiai、LINEのうたを除き最初に制作された楽曲。2019年8月8日にZepp DiverCityで行われたワンマンライブで初披露された[16]。
- LINEのうた
- 現在のYouTubeチャンネル開設当初にバラエティチャンネルにて投稿された「LINEの音で曲作ってみた。」のアルバムフルバージョンである。YouTubeバージョンではLINEの着信音や効果音の音源がそのまま使われているが、アルバムに収録する際には権利的な問題から音程やアレンジなどを一部変更したものが収録されている[17]。
- Pant Voice
- タイトルは、喘ぎ声の意味を持つ英語。SEXを題材とした歌で、どこが気持ち良いかつつき合ってる感じをライブに重ね、実際に演奏したら面白いだろうと思い作られた楽曲[18]。
- aiai
- 前作の「いけないんだ、いけないんだ」と「犬のおまわりさん」に続く3作目の童謡のロックアレンジ曲[18]。
- late bloomer
- 晴人はこの曲について「ライブらしい純粋な盛り上がりをする1曲」だと述べている[18]。
- 二十五の自白
- Non Stop Rabbitが路上ライヴを行っていた頃のことや晴人と太我が、達也をバンドに誘ったことなどNon Stop Rabbitについての思い出や思いについてを赤裸々に語った楽曲[19]。