終のひと

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終のひと』(ついのひと)は、清水俊による日本漫画。『漫画アクション』(双葉社)にて2020年22号から2022年19号まで連載された[1][2]

作者清水俊
出版社双葉社
レーベルアクションコミックス
概要 終のひと, 漫画 ...
終のひと
漫画
作者 清水俊
出版社 双葉社
掲載誌 漫画アクション
レーベル アクションコミックス
発表号 2020年22号 - 2022年19号
発表期間 2020年11月2日[1] - 2022年9月20日[2]
巻数 全5巻
話数 全39話
ドラマ
原作 清水俊
脚本 倉光泰子、川﨑龍太
金子鈴幸、湯田美帆
演出 小村昌士、大内舞子
音楽 境直哉
制作 ユニオン映画
製作 「終のひと」製作委員会
放送局 TBSテレビ
放送期間 2026年1月14日 - 4月1日
話数 11
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プロジェクト 漫画テレビドラマ
ポータル 漫画テレビドラマ
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本作を原作としたテレビドラマが、2026年1月から4月までTBSテレビドラマストリーム」枠で放送された[3]

あらすじ

登場人物

書誌情報

  • 清水俊 『終のひと』 双葉社〈アクションコミックス〉、全5巻
    1. 2021年4月27日発売[4][5]ISBN 978-4-575-85569-2
    2. 2021年8月26日発売[6]ISBN 978-4-575-85630-9
    3. 2021年12月27日発売[7]ISBN 978-4-575-85671-2
    4. 2022年5月26日発売[8]ISBN 978-4-575-85721-4
    5. 2022年11月28日発売[9]ISBN 978-4-575-85784-9

テレビドラマ

概要 終のひと, ジャンル ...
終のひと
ジャンル 連続ドラマ
深夜ドラマ
原作 清水俊
脚本 倉光泰子
川﨑龍太
金子鈴幸
湯田美帆
演出 小村昌士
大内舞子
監修 佐藤信顕(葬儀)[10]
中澤暁雄(医療)
石坂隆昌(警察)
出演者 柿澤勇人
西山潤
筒井真理子
音楽 境直哉
エンディング 奇妙礼太郎
「愛がすべてのこと」
言語 日本語
製作
プロデューサー 佐井大紀
池本翔(ユニオン映画
齊藤彩奈(配信)
高橋果菜子(配信)
杉山香織(配信)
撮影地 木更津市
制作 ユニオン映画
製作 「終のひと」製作委員会
放送
放送チャンネルTBSテレビ
映像形式文字多重放送
音声形式ステレオ放送
放送国・地域日本の旗 日本
放送期間2026年1月14日 - 4月1日
放送時間水曜 0:58 - 1:28
(火曜深夜)
放送枠ドラマストリーム
放送分30分
回数11
公式サイト
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2026年1月14日(13日深夜)から4月1日(3月31日深夜)までTBSテレビの「ドラマストリーム」枠で放送された[11]。主演は、ドラマ初主演となる柿澤勇人[3]

キャスト

主要人物

嗣江宗助(しえ そうすけ)
演 - 柿澤勇人[3](13歳時:竹内一加[12]
葬儀屋「嗣江葬儀店」の社長。元刑事。実は胃ガンで余命半年の宣告を受けている。
梵孝太郎(そよぎ こうたろう) / ボン
演 - 西山潤[13]
嗣江に弟子入りする新人。前職は医療器具の営業マン。
森文子(もり ふみこ) / フミ
演 - 筒井真理子[13]
「嗣江葬儀店」に長年勤める納棺師で経理担当。

周辺人物

剣タケオ
演 - 仲義代[14]
「剣寿司」の大将。通夜ぶるまいの仕出しや、霊柩車の運転を手伝っている。
永井一生
演 - 新井康弘[14]
嗣江の主治医。
ムコ
演 - てっぺい右利き[14]
ボンの幼なじみ。システムエンジニア。ボンに頼まれて「嗣江葬儀店」のホームページを作った。実は結婚してもうすぐ子どもが生まれるが、そのことをボンに話していなかった。

ゲスト

第1話
梵の伯父
演 - 間宮啓行[14]
ボンの父の兄。恵美子とは疎遠だったが、彼女の葬儀を本家で執り行うと言ってくる。
梵恵美子
演 - 堀井美香[14]
女手一つでボンを育てた母親。ガンで突然亡くなる。
第2話
平間智代
演 - 工藤夕貴[14](第1話)
勇二の妻。亡くなった義母の介護をしていた。
平間一貴
演 - 岩谷健司[14](第1話)
平間家の長男。亡くなった母の葬儀を葬儀会社を使わず、自分たちで執り行うと言い張る。
平間勇二
演 - 福津健創[14](第1話)
平間家の次男。智代の夫。
第3話
堤賢人
演 - 今野浩喜[14]
生活保護受給者。父とは絶縁状態だったため、葬式はしなくていい、と断る。
本町香織
演 - 鄭亜美[14]
啓一朗の世話をしていたヘルパー。
堤啓一朗
演 - 狩野謙[15]
賢人の父。やり手の弁護士だったが認知症を発症し、取引先に大損害を与えたため財産はすべてなくなり、安アパートで生活保護を受給、孤独死していた。
吉田刑事
演 - 吉田智則[14](第6話・第11話)
嗣江が刑事だった頃の先輩。
第4話
熊沢太郎
演 - 朝井大智[14]
裕福な家庭に育ったエリートサラリーマン。母のすすめで結婚することになっており、愛する蘭子を手放すよう母に言われ、蘭子の葬儀をしてほしいと頼んでくる。
熊沢松子
演 - 宮下順子[14]
太郎と同居している母。過干渉で過保護。息子に人並みの幸せを与えようと、愛菜と結婚させようとしている。
愛菜
演 - 小南満佑子[16]
太郎の婚約者。
蘭子
演 - つばさ(ラブドール[14]、声 - 五味梨香
太郎が愛するラブドール。
第5話
津田山洋子
演 - 芦那すみれ[14]
突然の娘の死を受け入れられないさきの母。
津田山誠
演 - 半田周平[14]
悲しみに暮れる洋子を支えるさきの父。
山田芽以
演 - 山本紗々菜[17]
さきの学校の友だち。さきが亡くなったと聞き、津田山家を訪ねてくる。さきが事故にあう直前まで一緒にいた。
津田山さき〈9〉
演 - 大葉りいな[17]
洋子と誠の娘。交通事故にあい突然亡くなる。
第6話
嗣江宗玄
演 - 風間杜夫[14](第11話)
宗助の父。「嗣江葬儀店」の先代社長。10年前の女子高生バラバラ殺人事件の被害者・谷口絵梨花の葬儀を請け負った。
谷本直子
演 - 舟木幸[14](第11話)
絵梨花の母。
笹倉大輔
演 - 内野謙太[14]
自宅アパートで孤独死した男性。実は女子高生バラバラ殺人事件の被疑者だったが、証拠不十分で逮捕を免れた。
谷本健
演 - 山本諭[18](第11話)
絵梨花の父。
笹倉
演 - 斎藤円
大輔の母。
谷口絵梨花
演 - 中村美友[19](第11話)
10年前の女子高生バラバラ殺人事件の被害者。
第7話
剣キク
演 - 柳ゆり菜(第5話・第11話)[14]
タケオの娘。”キクりん”の愛称で親しまれているお天気キャスター。嗣江の幼なじみ。
鹿島田のり子
演 - 榊原るみ[14]
茂の妻。最近は記憶があいまいで、夫が亡くなったこともわからなくなることがある。
鹿島田栞
演 - 萩原利映
のり子と茂の娘。父の葬儀の司会を、父と声が似ている嗣江にしてほしい、と頼む。
鹿島田茂
演 - 一本気伸吾[20]
先日亡くなった「鹿島田工務店」の社長。口癖は「死ぬ気でやります、鹿島田工務店!」。
社員
演 - 天野きょうじ[21]秋吉孝勇[21]
茂の葬儀に参列する「鹿島田工務店」の社員。
第8話
久地琢磨〈17〉
演 - 市原匠悟[14](第9話)
ボンの母校でもある房総情報高校のサッカー部のエース。脚に痛みがあり病院で検査してもらったところ、骨肉腫であることがわかる。
若松二葉
演 - 福井夏[14](第9話)
琢磨や岬を担当する看護師。
下曽医師
演 - 杉山ひこひこ
琢磨の担当医。彼に検査の結果を告げる。
琢磨の両親
演 - 白仁裕介[22]松浦衣里[22]
部員
演 - 堂満太一、遠藤朋弥、貝塚龍太郎
琢磨のサッカー部仲間。入院中の琢磨を励ます動画を送る。
第9話
中野島岬〈17〉
演 - 望月春希[14](第8話)
入院した嗣江と同室の高校生。胃がんのステージⅣで、今後は自宅での緩和ケアに移ることになっている。「愛の挨拶」が好きでよく聴いている。自分を誘拐してほしい、と嗣江に頼み込む。
勅使河原優梨愛〈17〉
演 - 水瀬紗彩耶[14]
岬の同い年の幼なじみ。岬の初恋の人。小学1年生の時に岬が転居してから一度も会っていない。
岬の母
演 - 二木咲子
第10話
立花キヨ / キヨ婆
演 - 小柳友貴美[14]
ムコを育てた祖母。現在、入院している。ボンが小さい頃、母親の帰りが遅い時はキヨ婆の家に泊めてもらっていて、本当の祖母のように慕っている。
第11話
嗣江咲子
演 - 華耀きらり[14]
嗣江宗助の母。
生徒
演 - 幸田知士[23]、中里詩織[23]、齊藤虎ノ介[注 1][23]
嗣江宗助の中学時代のサッカー部仲間。

スタッフ

放送日程

さらに見る 各話, 放送日 ...
各話放送日サブタイトル[26]脚本演出
第1話1月14日骨噛み
~亡き母の願い~
倉光泰子小村昌士
第2話1月21日DIY
〜義母と嫁の絆〜
第3話1月28日生活保護と孤独死
〜葬儀は誰のためのもの?〜
川﨑龍太
第4話2月04日ラブドール
〜多様性の時代に生きて〜
倉光泰子
第5話2月11日ひまわりの約束
〜幼い少女の死〜
金子鈴幸大内舞子
第6話2月25日父ありき
〜女子高生バラバラ殺人事件〜
倉光泰子
第7話3月04日モノマネ葬
〜死ぬ気でやります〜
湯田美帆
第8話3月11日部分火葬
〜スケアクロウ〜
川﨑龍太小村昌士
第9話3月18日俺たちに明日はない
〜余命1ヶ月の逃避行〜
第10話3月25日親友の祖母の葬儀…
梵の自立と、嗣江の告白―
大内舞子
第11話4月01日愛がすべてのこと金子鈴幸小村昌士
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TBS ドラマストリーム
前番組 番組名 次番組
スクープのたまご
(2025年10月8日 - 12月24日)
終のひと
(2026年1月14日 - 4月1日)
廃枠
TBS 水曜0:58 - 1:26(火曜深夜)枠
スクープのたまご
※0:58 - 1:28
終のひと
【ここまで連続ドラマ枠】
アッコとジャンボ
※0:56 - 1:26
【ここからバラエティ枠】
TBS 水曜1:26 - 1:28(火曜深夜)枠
スクープのたまご
※0:58 - 1:28
終のひと
【ここまで『ドラマストリーム』枠】
失恋カルタ
※1:26 - 1:56
【2分繰り上げ、ここから毎日放送制作の『ドラマイズム』枠】
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脚注

外部リンク

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