2026年1月14日(13日深夜)から4月1日(3月31日深夜)までTBSテレビの「ドラマストリーム」枠で放送された[11]。主演は、ドラマ初主演となる柿澤勇人[3]。
キャスト
主要人物
- 嗣江宗助(しえ そうすけ)
- 演 - 柿澤勇人[3](13歳時:竹内一加[12])
- 葬儀屋「嗣江葬儀店」の社長。元刑事。実は胃ガンで余命半年の宣告を受けている。
- 梵孝太郎(そよぎ こうたろう) / ボン
- 演 - 西山潤[13]
- 嗣江に弟子入りする新人。前職は医療器具の営業マン。
- 森文子(もり ふみこ) / フミ
- 演 - 筒井真理子[13]
- 「嗣江葬儀店」に長年勤める納棺師で経理担当。
周辺人物
- 剣タケオ
- 演 - 仲義代[14]
- 「剣寿司」の大将。通夜ぶるまいの仕出しや、霊柩車の運転を手伝っている。
- 永井一生
- 演 - 新井康弘[14]
- 嗣江の主治医。
- ムコ
- 演 - てっぺい右利き[14]
- ボンの幼なじみ。システムエンジニア。ボンに頼まれて「嗣江葬儀店」のホームページを作った。実は結婚してもうすぐ子どもが生まれるが、そのことをボンに話していなかった。
ゲスト
第1話
- 梵の伯父
- 演 - 間宮啓行[14]
- ボンの父の兄。恵美子とは疎遠だったが、彼女の葬儀を本家で執り行うと言ってくる。
- 梵恵美子
- 演 - 堀井美香[14]
- 女手一つでボンを育てた母親。ガンで突然亡くなる。
第2話
- 平間智代
- 演 - 工藤夕貴[14](第1話)
- 勇二の妻。亡くなった義母の介護をしていた。
- 平間一貴
- 演 - 岩谷健司[14](第1話)
- 平間家の長男。亡くなった母の葬儀を葬儀会社を使わず、自分たちで執り行うと言い張る。
- 平間勇二
- 演 - 福津健創[14](第1話)
- 平間家の次男。智代の夫。
第3話
- 堤賢人
- 演 - 今野浩喜[14]
- 生活保護受給者。父とは絶縁状態だったため、葬式はしなくていい、と断る。
- 本町香織
- 演 - 鄭亜美[14]
- 啓一朗の世話をしていたヘルパー。
- 堤啓一朗
- 演 - 狩野謙[15]
- 賢人の父。やり手の弁護士だったが認知症を発症し、取引先に大損害を与えたため財産はすべてなくなり、安アパートで生活保護を受給、孤独死していた。
- 吉田刑事
- 演 - 吉田智則[14](第6話・第11話)
- 嗣江が刑事だった頃の先輩。
第4話
- 熊沢太郎
- 演 - 朝井大智[14]
- 裕福な家庭に育ったエリートサラリーマン。母のすすめで結婚することになっており、愛する蘭子を手放すよう母に言われ、蘭子の葬儀をしてほしいと頼んでくる。
- 熊沢松子
- 演 - 宮下順子[14]
- 太郎と同居している母。過干渉で過保護。息子に人並みの幸せを与えようと、愛菜と結婚させようとしている。
- 愛菜
- 演 - 小南満佑子[16]
- 太郎の婚約者。
- 蘭子
- 演 - つばさ(ラブドール)[14]、声 - 五味梨香
- 太郎が愛するラブドール。
第5話
- 津田山洋子
- 演 - 芦那すみれ[14]
- 突然の娘の死を受け入れられないさきの母。
- 津田山誠
- 演 - 半田周平[14]
- 悲しみに暮れる洋子を支えるさきの父。
- 山田芽以
- 演 - 山本紗々菜[17]
- さきの学校の友だち。さきが亡くなったと聞き、津田山家を訪ねてくる。さきが事故にあう直前まで一緒にいた。
- 津田山さき〈9〉
- 演 - 大葉りいな[17]
- 洋子と誠の娘。交通事故にあい突然亡くなる。
第6話
- 嗣江宗玄
- 演 - 風間杜夫[14](第11話)
- 宗助の父。「嗣江葬儀店」の先代社長。10年前の女子高生バラバラ殺人事件の被害者・谷口絵梨花の葬儀を請け負った。
- 谷本直子
- 演 - 舟木幸[14](第11話)
- 絵梨花の母。
- 笹倉大輔
- 演 - 内野謙太[14]
- 自宅アパートで孤独死した男性。実は女子高生バラバラ殺人事件の被疑者だったが、証拠不十分で逮捕を免れた。
- 谷本健
- 演 - 山本諭[18](第11話)
- 絵梨花の父。
- 笹倉
- 演 - 斎藤円
- 大輔の母。
- 谷口絵梨花
- 演 - 中村美友[19](第11話)
- 10年前の女子高生バラバラ殺人事件の被害者。
第7話
- 剣キク
- 演 - 柳ゆり菜(第5話・第11話)[14]
- タケオの娘。”キクりん”の愛称で親しまれているお天気キャスター。嗣江の幼なじみ。
- 鹿島田のり子
- 演 - 榊原るみ[14]
- 茂の妻。最近は記憶があいまいで、夫が亡くなったこともわからなくなることがある。
- 鹿島田栞
- 演 - 萩原利映
- のり子と茂の娘。父の葬儀の司会を、父と声が似ている嗣江にしてほしい、と頼む。
- 鹿島田茂
- 演 - 一本気伸吾[20]
- 先日亡くなった「鹿島田工務店」の社長。口癖は「死ぬ気でやります、鹿島田工務店!」。
- 社員
- 演 - 天野きょうじ[21]、秋吉孝勇[21]
- 茂の葬儀に参列する「鹿島田工務店」の社員。
第8話
- 久地琢磨〈17〉
- 演 - 市原匠悟[14](第9話)
- ボンの母校でもある房総情報高校のサッカー部のエース。脚に痛みがあり病院で検査してもらったところ、骨肉腫であることがわかる。
- 若松二葉
- 演 - 福井夏[14](第9話)
- 琢磨や岬を担当する看護師。
- 下曽医師
- 演 - 杉山ひこひこ
- 琢磨の担当医。彼に検査の結果を告げる。
- 琢磨の両親
- 演 - 白仁裕介[22]、松浦衣里[22]
- 部員
- 演 - 堂満太一、遠藤朋弥、貝塚龍太郎
- 琢磨のサッカー部仲間。入院中の琢磨を励ます動画を送る。
第9話
- 中野島岬〈17〉
- 演 - 望月春希[14](第8話)
- 入院した嗣江と同室の高校生。胃がんのステージⅣで、今後は自宅での緩和ケアに移ることになっている。「愛の挨拶」が好きでよく聴いている。自分を誘拐してほしい、と嗣江に頼み込む。
- 勅使河原優梨愛〈17〉
- 演 - 水瀬紗彩耶[14]
- 岬の同い年の幼なじみ。岬の初恋の人。小学1年生の時に岬が転居してから一度も会っていない。
- 岬の母
- 演 - 二木咲子
第10話
- 立花キヨ / キヨ婆
- 演 - 小柳友貴美[14]
- ムコを育てた祖母。現在、入院している。ボンが小さい頃、母親の帰りが遅い時はキヨ婆の家に泊めてもらっていて、本当の祖母のように慕っている。
放送日程
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| 各話 | 放送日 | サブタイトル[26] | 脚本 | 演出 |
| 第1話 | 1月14日 | 骨噛み ~亡き母の願い~ | 倉光泰子 | 小村昌士 |
| 第2話 | 1月21日 | DIY葬 〜義母と嫁の絆〜 |
| 第3話 | 1月28日 | 生活保護と孤独死 〜葬儀は誰のためのもの?〜 | 川﨑龍太 |
| 第4話 | 2月04日 | ラブドール葬 〜多様性の時代に生きて〜 | 倉光泰子 |
| 第5話 | 2月11日 | ひまわりの約束 〜幼い少女の死〜 | 金子鈴幸 | 大内舞子 |
| 第6話 | 2月25日 | 父ありき 〜女子高生バラバラ殺人事件〜 | 倉光泰子 |
| 第7話 | 3月04日 | モノマネ葬 〜死ぬ気でやります〜 | 湯田美帆 |
| 第8話 | 3月11日 | 部分火葬 〜スケアクロウ〜 | 川﨑龍太 | 小村昌士 |
| 第9話 | 3月18日 | 俺たちに明日はない 〜余命1ヶ月の逃避行〜 |
| 第10話 | 3月25日 | 親友の祖母の葬儀… 梵の自立と、嗣江の告白― | 大内舞子 |
| 第11話 | 4月01日 | 愛がすべてのこと | 金子鈴幸 | 小村昌士 |
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終のひと (2026年1月14日 - 4月1日)
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廃枠
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| TBS 水曜0:58 - 1:26(火曜深夜)枠 |
スクープのたまご ※0:58 - 1:28
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終のひと 【ここまで連続ドラマ枠】
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スクープのたまご ※0:58 - 1:28
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