終審法院大楼

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終審法院大楼
1915年

終審法院大楼(しゅうしんほういんたいろう、中国語: 終審法院大樓英語: The Court of Final Appeal Building)、は香港中環(セントラル)にある建築である。1912年に竣工したネオ・クラシック建築だが、極東建築の特徴もミックスした[1]。1984年に香港法定古蹟に登録した。

この建物は香港最高法院、および香港立法会に使われたが、太平洋戦争中は旧日本軍に憲兵本部として徴用された。2015年9月7日からは香港終審法院のオフィスとして利用されている[2][3][4]

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