経田漁港
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沿革
- 1933年 - 船溜まりが着工[3]。漁船は赤川の河口を利用していた[5]。予算は農林省助成金3.2万余円、経田村負担約1.1万円[3]。
- 1935年 - 北防波堤、荷上場を備えた船溜まりが竣工(正式な竣工は1939年)[3][6]。なお、この時点では水深が浅く、冬季の片貝川からの流砂の流入が港の機能を低下させていたため、漁船、渡海船の入港を困難にしていた[7]。
- 1949年 - 本格的な漁港建設に着手[8]。
- 1951年7月28日 - 農林省(現・農林水産省)告示により第2種漁港に指定される[8]。
- 1954年3月13日 - 魚津市が漁港管理者に指定される[8]。
- 1960年2月 - 北側防波堤の突端に灯台完成[9]。
- 1966年 - 漁港の施設が整った[5]。
- 1973年4月 - 現在の漁港として整備するための工事を開始。結果、県下でも有数な現在の漁港となった[10]。
- 1978年11月 - 小型船舶泊地建設工事に着手[11]。
- 1988年12月20日 - 小型繋留岸壁完成[12]。
- 1996年3月 - ボートヤード完成[10]。