結城モイラ

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結城 モイラ(ゆうき モイラ 5月22日[1] - )は、日本の占い研究家。東京都中野区出身[1]白百合女子大学国文学科卒業[1]。身長161cm(1982年当時)[1]

祖父がロシア人[2]。子供の頃から霊感が強く[2]、12歳の頃からその祖父より西洋手相術占星術の手ほどきを受け[1]、その後タロット、お呪い(おまじない)、パワーストーンなどの占いにも手を広げる。またジュエリー・アートフラワーのプロデュース、メイクアーチスト、童話作家、エッセイストと幅広く活躍する。文化放送吉田照美のてるてるワイド」内で一コーナー「青春白書」を担当、その他「3時にあいましょう」、「モーニングジャンボ奥さま8時半です」(以上TBS)、「リビング11」(フジテレビ)にも出演していた[1]。また1982年-1983年当時はレギュラーで16本もの連載を抱えていた[2]。本人は元々作家を志していたことがあった[2]

芸名はギリシア神話の運命の女神モイラから付けられた。名付け親は作家遠藤周作である。

趣味はジャズを聴くことと歌うこと、宝塚歌劇観劇(1982年当時公表していたプロフィールによる)[1]。弟がいる[1]

長らく東京の自宅と北海道ニセコ町の別荘の二拠点生活を営んでおり、FMニセコ放送でラジオ番組を持っていたこともある。2010年代以降、完全にニセコ町に移住している。

著書

脚注

外部リンク

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