絶体絶命ゲーム
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あらすじ
登場人物
主要人物
- 武藤 春馬(むとう はるま)
- 本作の主人公。親友の上山秀介の代役として絶体絶命ゲームに参加する。第2巻では、ルール違反をしたとして強制的に絶体絶命ゲームをやらされた。お人好しであり、自分がピンチの時でも仲間を助けようとする。怖いものが苦手。第7巻からは未奈と名門私立・渋神中学に入学する。
- 滝沢 未奈(たきざわ みな)
- 病気の妹の手術費用に充てるための1億円を稼ぐために絶体絶命ゲームに参加した少女。直感と度胸が長所であり、長所により何度もピンチを抜け出した。第7巻からは春馬と名門私立・渋神中学に入学する。
- 上山 秀介(うえやま しゅうすけ)
- 一人親として仕事に従事し続けている母親を手助けするために絶体絶命ゲームに参加した春馬の親友。第2巻以降行方がわからなくなるが、第5巻で裏ゲームにハマっていたことが判明する。その後、春馬の説得により裏ゲームから抜け出す。
- 三国 亜久斗(みくに あくと)
- 本気のゲームをするために絶体絶命ゲームに参加した少年。1億円よりも本気のゲームがしたいというが、それは本当の参加理由ではなく、第4巻でその真意がわかる。中学校は私立に行くと思われていたが、行かなかった。
- 鬼頭 誠(きとう まこと)
- 絶体絶命・裏ゲームのボス。第5巻が初登場。5巻以降裏ゲームができなくなり、その原因となった春馬を恨んでいる。その後何度か出てくるが、8巻で逮捕された。
- 永瀬 メイサ(ながせ めいさ)
- オッドアイで、顔に包帯を巻いている絶体絶命ゲームに参加した少女。第2巻以降、5巻・7巻・9巻など何度も春馬たちと絶体絶命ゲームに参加している。
- 上山 秀介(うえやま しゅうすけ)
- 春馬の親友だが、第5巻以降春馬とまともに話していない。その後も度々登場する。
絶体絶命ゲーム参加者
- 桐島 麗華(きりしま れいか)
- 自身が主演を務める映画を撮影するために絶体絶命ゲームに参加した自称天才女優。
- 宮野 ここあ(みやの ここあ)
- 服を買うために絶体絶命ゲームに参加した少女。「ステファニーちゃん」と自身が呼んでいるぬいぐるみを常に持ち歩いている。
- 小山 草太(おやま そうた)
- 父親の横領でお金が必要なため、絶体絶命ゲームに参加した少年。
- 浅野 直人(あさの なおと)
- 倒産しそうな父親の会社のために絶体絶命ゲームに参加した少年。
- 竹井 カツエ(たけい カツエ)
- 詐欺のせいで親が手放した工場を買い戻すために絶体絶命ゲームに参加した少女。
- 利根 猛士(とね たけし)
- サッカー留学のために絶体絶命ゲームに参加した少年。
- 仙川 文子(せんかわ ふみこ)
- 欠陥住宅を治すために絶体絶命ゲームに参加した少女。
- 鬼崎 剛太(おにざき ごうた)
- リトルリーグに所属していた少年で、絶体絶命ゲームの参加者。
- 五島 貴美子(ごじま きみこ)
- 児童養護施設を守るために絶体絶命ゲームに参加した少女。
- 八木 陽平(やぎ ようへい)
- 学校では虐めを受けていたという、絶体絶命ゲームに参加した少年。
- 蛭田 幹夫(ひるた みきお)
- 開発資金を稼ぐために絶体絶命ゲームに参加した、自身のことを「小生」と呼ぶ少年。
絶体絶命ゲーム案内人
- 死野 マギワ(しの まぎわ)
- 関西弁のようなものを話す、第1巻での絶体絶命ゲームの案内人。
- 地獄 ユキ(じごく ゆき)
- どんなときでもテンションが高い、第2巻での絶体絶命ゲームの案内人。
- 鳥肌 タツ(とりはだ タツ)
- イノチ キキ
- 寿命 ツキル(じゅみょう ツキル)
- 丑の刻 マイリ(うしのこく マイリ)
- ノロイ•カケル
- 三途の川 ワタル(さんずのかわ ワタル)
- ワラニモ•スガル
- 尾張 マスヨ(おわり マスヨ)
- 尾張 マシタ(おわり マシタ)
- ケンモホロロ
- ざまーミロ
周辺人物
- 滝沢 由佳(たきざわ ゆか)
- 未奈の妹。小説第1巻の時点では6歳。アメリカで治療しないといけないほどの重い心臓の病気を患っており、未奈は彼女の治療費を賄うために絶体絶命ゲームに参加している。