継母の心得
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| 継母の心得 | |
|---|---|
| ジャンル | 育児、ファンタジー |
| 小説 | |
| 著者 | トール |
| イラスト | ノズ |
| 出版社 | アルファポリス |
| 掲載サイト | アルファポリス |
| レーベル | レジーナブックス |
| 連載期間 | 2022年8月1日 - |
| 刊行期間 | 2023年3月5日 - |
| 巻数 | 既刊8巻(2026年3月現在) |
| 漫画 | |
| 原作・原案など | トール(原作) 藤丸豆ノ介(構成) |
| 作画 | ほおのきソラ |
| 出版社 | アルファポリス |
| 掲載サイト | アルファポリス |
| レーベル | レジーナコミックス |
| 発表期間 | 2024年4月16日 - |
| 巻数 | 既刊3巻(2026年3月現在) |
| テンプレート - ノート | |
| プロジェクト | ライトノベル・漫画 |
| ポータル | ライトノベル・文学・漫画 |
『継母の心得』(ままははのこころえ)は、トールによる日本のライトノベル。小説投稿サイト「アルファポリス」(アルファポリス)にて2022年8月1日より連載中[1]。2023年3月より同社のレーベル・レジーナブックスより書籍化されている。イラストはノズ。
構成を藤丸豆ノ介が、作画をほおのきソラが務めるコミカライズが、同サイトで2024年4月より連載中[2]。
ファンタジー世界にて、シモンズ家のイザベラは、ディバイン家テオバルドとの結婚前夜、自身が漫画「氷雪の英雄と聖光の宝玉」の中の世界に異世界転生してしまったことに気づく。漫画の展開を思い出したイザベルは、作中では自身がテオバルドの息子ノアを虐待していた悪辣な継母であったことを思い出す。もともと虐待はしないと考えていたが、実際にノアを見たイザベルは、彼の可愛さを天使と表現し溺愛する。
ノアに興味を持たないテオバルドの代わりに、イザベラはノアの育児に励む。自分の住む世界に子供向けの食器や玩具が少ないことに気づき、ノアを喜ばせるために前世の記憶を用いてそれらを用意し育児を進める。イザベラがノアへ愛情を注ぐ中、テオバルドの感情にも変化が現れる。
登場人物
- イザベル・ドーラ・ディバイン
- シモンズ伯爵家の令嬢で、ディバイン家に嫁ぐ。前世は山崎美咲(やまざきみさき)という名のオタクの喪女だった。
- ノア・キンバリー・ディバイン
- イザベルの継子。物語開始時は3歳で、感情をあまり表に出さなかった。
- 作中漫画では主人公にあたる人物の幼少期。
- テオバルド・アロイス・ディバイン
- ディバイン家の公爵。女嫌いでイザベラやノアには冷たく当たるが、対外的な評判は良い。
- オリヴァー
- イザベルの弟。
既刊一覧
- トール(著)・ノズ(イラスト)『継母の心得』 アルファポリス〈レジーナブックス〉、既刊8巻(2026年3月3日現在)
- 2023年3月5日発行、ISBN 978-4-434-31671-5
- 2023年8月5日発行、ISBN 978-4-434-32336-2
- 2023年12月31日発行、ISBN 978-4-434-33144-2
- 2024年6月5日発行、ISBN 978-4-434-33942-4
- 2024年12月5日発行、ISBN 978-4-434-34884-6
- 2025年4月5日発行、ISBN 978-4-434-35510-3
- 2025年10月10日発行、ISBN 978-4-434-36450-1
- 2026年3月15日発行、ISBN 978-4-434-37352-7