続・社長道中記 From Wikipedia, the free encyclopedia 『続・社長道中記』(ぞくしゃちょうどうちゅうき)は、1961年5月30日に東宝系で公開された日本映画。カラー。東宝スコープ。 監督 松林宗恵脚本 笠原良三原作 源氏鶏太製作 藤本真澄概要 続・社長道中記 女親分対決の巻, 監督 ...続・社長道中記女親分対決の巻監督 松林宗恵脚本 笠原良三原作 源氏鶏太製作 藤本真澄出演者 森繁久彌加東大介小林桂樹三木のり平音楽 松井八郎撮影 鈴木斌配給 東宝公開 1961年5月30日上映時間 88分製作国 日本言語 日本語前作 社長道中記次作 サラリーマン清水港テンプレートを表示閉じる なお正式タイトルは『続・社長道中記 女親分対決の巻』( - おんなおやぶんたいけつのまき)だが、本編では『女親分対決の巻』は省かれている。 概要 『社長シリーズ』第11作。本作では海外向けウナギの缶詰を作ろうとした「太陽食料」が、名古屋に行って、養鰻会社相手に奮闘する話。地方ロケは名古屋の他、静岡県は浜松市が有る。 本作は草笛光子を筆頭とした女優陣の演技が光り、そのうち中真千子は3作後の『社長洋行記』(監督:杉江敏男)よりレギュラーに加わる。 なお、音楽は古関裕而に代わって、初期に活躍した松井八郎が担当しているが、本作をもって松井はシリーズを去る。 スタッフ 製作:藤本真澄 原作:源氏鶏太(『随行さん』より) 脚本:笠原良三 監督:松林宗恵 撮影:鈴木斌 照明:猪原一郎 美術:浜上兵衛 録音:矢野口文雄、下永尚 音楽:松井八郎 スチール:秦大三 出演者 三沢英之助:森繁久彌 三沢福子:久慈あさみ 三沢幸子:浜美枝 倉持善助:加東大介 桑原武:小林桂樹 土井支社長:三木のり平 松浦敬子:団令子 芸者〆丸:草笛光子 マダムえみ子:淡路恵子 高橋百子:中島そのみ 近藤社長:田崎潤 近藤宇奈子:岡村文子 山中先生:十朱久雄 小山田社長:山茶花究 島健太郎:加藤春哉 悠子:中真千子 中村:太刀川寛 守衛:佐田豊 社員A:岡豊 社員B:高山佳久 社員C:砂川繁視 運転手:大友伸 番頭:谷晃 うなぎや・近藤:藤原釜足 芸者A:園田まゆみ 女中:三田照子 同時上映 『妻として女として』 脚本:井手俊郎、松山善三/監督:成瀬巳喜男/主演:淡島千景 三沢英之助:森繁久彌 三沢福子:久慈あさみ テレビ放送 1988年4月30日に昼0時からTBS系列で放送。 参考文献 「演技者 小林桂樹の全仕事」(ワイズ出版) 408頁 1996年 外部リンク Summarize Fact Check 続・社長道中記 - allcinema 続社長道中記 女親分対決の巻 - KINENOTE この項目は、映画に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:映画/PJ映画)。表示編集 Related Articles