続律疏部 (大正蔵) From Wikipedia, the free encyclopedia 大正新脩大蔵経 > 続律疏部 (大正蔵) 続律疏部(ぞくりつしょぶ)とは、大正新脩大蔵経において、日本における律に関する註釈書をまとめた領域のこと。 『梵網経』に関するものが2つ、『四分律』に関するものが1つの計3書で構成されている。 第26番目の部であり、収録されている典籍ナンバーは2246から2248まで。巻数では第62巻に相当する[1]。 ウィキソースに続律疏部の原文があります。 巻別 続律疏部 第62巻 - No.2246-2248 詳細 続律疏部 第62巻 - No.2246-2248 2246.『梵網経開題』 2247.『梵網戒本疏日珠鈔』 2248.『資行鈔』 脚注・出典 ↑ WEB大正新脩大蔵経目録 - 大蔵出版 p.95 関連項目 律部 (大正蔵) 律疏部 (大正蔵) 大正新脩大蔵経 外部リンク 大正新脩大藏經テキストデータベース - 東京大学大学院人文社会系研究科 大藏經テキストデータベース研究会(SAT) 表話編歴大正新脩大蔵経 阿含部 本縁部 般若部 法華部 華厳部 宝積部 涅槃部 大集部 経集部 密教部 律部 釈経論部 毘曇部 中観部 瑜伽部 論集部 経疏部 律疏部 論疏部 諸宗部 史伝部 事彙部 外教部 目録部 続経疏部 続律疏部 続論疏部 続諸宗部 悉曇部 古逸部 疑似部 宗教 ウィキプロジェクト 仏教 ウィキポータル 仏教 この項目は、仏教に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 仏教/ウィキプロジェクト 仏教)。表示編集 Related Articles