綱付森断層 From Wikipedia, the free encyclopedia 綱付森断層(つなつけもりだんそう)は、徳島県と高知県の県境に存在する右横ずれ断層[1]。 三好市と香美市の境目付近に位置する。全長14km[1]であり、名前の由来は綱附森である。 この断層の一般走向はN70°E一般傾斜は90°vと考えられている。また、平均変位速度は0.1m/千年であり、単位変位量は1.3m。平均活動間隔は1万3000年とされている[2] 2018年の調査観測計画部会の第81回会合で新規活断層として追加された[3]。 活動 活動時の地震の規模はマグニチュード6.7と推定されている[1]。 また、活動頻度や活動時期は分かっていないが、少なくとも第四紀後期には活動していたと推定されている[1]。 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 4 “綱附森断層の長期評価”. 地震調査研究推進本部 (2017年12月19日). 2025年7月26日閲覧。 ↑ “産総研:活断層データベース”. gbank.gsj.jp. 2025年7月26日閲覧。 ↑ “中央構造線断層帯など調査対象を改訂 | 防災・危機管理ニュース | リスク対策.com | 新建新聞社”. リスク対策.com. 2025年7月26日閲覧。 外部リンク 綱附森断層の長期評価-地震調査研究推進本部 中央構造線断層帯など調査対象を改訂-リスク対策.com Related Articles