網代 (熱海市)
日本の静岡県熱海市の大字
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地理
世帯数と人口
歴史
地名の由来
網代漁港が網を入れる漁夫の漁場で、網を入れる場所である網代の名が村名となった[4]。
沿革
- 江戸時代は「京大阪に江戸網代」といわれ、江戸への海路の要衝として諸国の廻船でにぎわった。滞在中に船荷を売るときはその斡旋の口銭があったほか、航海中に濡れて上納できなくなった「濡米」が流通し、活気に満ちた港町であった[4]。
- 「旧高旧領取調帳」[5]の記載によると、明治初年時点で韮山代官所および旗本酒井氏が管轄した。
- 1868年(慶応4年)
- 1871年(明治4年)11月14日 - 第1次府県統合により全域が足柄県の管轄となる。
- 1876年(明治9年)4月18日 - 第2次府県統合により全域が静岡県の管轄となる。
- 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行に伴い、近世からの網代村が単独で自治体を形成し、賀茂郡網代村が発足する。
- 1896年(明治29年)4月1日 - 郡制の施行により所属郡が田方郡に変更される。
- 1924年(大正13年)5月27日 - 網代村が町制施行して網代町が発足する。
- 1957年(昭和32年)4月1日 - 網代町が熱海市に編入される。熱海市の大字として網代が設置される。



