伊東市
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| いとうし 伊東市 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
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| 国 |
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| 地方 | 中部地方、東海地方 | ||||
| 都道府県 | 静岡県 | ||||
| 市町村コード | 22208-9 | ||||
| 法人番号 | 6000020222089 | ||||
| 面積 |
124.02km2 | ||||
| 総人口 |
60,990人 [編集] (推計人口、2026年2月1日) | ||||
| 人口密度 | 492人/km2 | ||||
| 隣接自治体 | 熱海市、伊豆市、伊豆の国市、賀茂郡東伊豆町 | ||||
| 市の木 | ツバキ | ||||
| 市の花 | ツバキ | ||||
| 市の鳥 | イソヒヨドリ | ||||
| 伊東市役所 | |||||
| 市長 | 杉本憲也 | ||||
| 所在地 |
〒414-8555 静岡県伊東市大原二丁目1番1号 北緯34度57分57秒 東経139度06分07秒 / 北緯34.96572度 東経139.10186度座標: 北緯34度57分57秒 東経139度06分07秒 / 北緯34.96572度 東経139.10186度 | ||||
| 外部リンク | 公式ウェブサイト | ||||
| ウィキプロジェクト | |||||
主な地形

2017年8月9日撮影の11枚を合成作成。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)(現・地図・空中写真閲覧サービス)の空中写真を基に作成
相模灘に面した伊豆半島の東岸中部に位置する。市域は宇佐美火山東部斜面と丘陵性山地、天城火山東北部、大室山と先原溶岩台地、伊豆高原などのエリアからなる[1]。また城ヶ崎は溶岩流出と海食崖で形成された海岸である[1]。この海岸や西端の山稜が富士箱根伊豆国立公園として指定を受けている。
市街地は伊東大川の谷底低地から傾斜地に向かって拡大した[1]。市中部は戦後、別荘地として開発され、観光施設も集まるようになり、大室山の麓にある伊豆高原地域は半島東部でも有数の観光地として知られるようになった。
市内ではほぼ海岸沿いに東日本旅客鉄道(JR東日本)伊東線・伊豆急行伊豆急行線と国道135号が縦断している。
山地
→詳細は「伊豆東部火山群」を参照
- 主な山
河川
- 主な川
- 伊東大川
- 宮川
湖沼
- 主な湖
海岸
歴史
古代
飛鳥時代から平安時代まで
- 680年:駿河国二郡が分離され、伊豆国が誕生する。
- 701年:大宝律令発布に伴う国郡里制施行により、伊豆国に田方・那賀・賀茂の3郡が置かれる。
- 715年:郷里制施行により里が郷へと改められ、郷の下に新たに2~3の里が置かれる。田方郡内における郷は平城京跡出土荷札木簡により棄妾、有雑(有参)、久寝などの郷が確認されている[3][4][5]。
- 735年:9月、久寝郷坂上里日下部真廣や久寝郷坂本里矢田部千嶋が調として麁堅魚を貢納する[5]。
- 735年:10月、久寝郷坂上里日下部遠麻呂[3]や久寝郷坂本里物部百瀬[5]、有雑郷多賀里桧前舎人部荒嶋・矢田部廣足[3]などが調として麁堅魚を貢納する。
- 930年頃:『和名類聚抄』において新居、小河、直見、佐婆、鏡作、茨城、依馬、八邦、狩野、天野、吉妾(棄妾)、有辨(有雑・有参)、久寝の13郷が確認。このうち有辨郷、久寝郷の2郷が伊東市内に比定されている。
鎌倉時代から室町時代まで
戦国時代から江戸時代まで
- 1605年:ウィリアム・アダムス(三浦按針)が唐人川の河口で造船を行ない、西洋式大型帆船2隻をつくる。
- 1703年:元禄地震が発生、和田村・川奈村・宇佐美村は壊滅的な被害を受ける。
- 1762年:11月23日、行蓮寺において元禄津波犠牲者の60回忌として津波供養塔が建立される。建立年月日は不詳であるが佛現寺と恵鏡院においても元禄地震津波供養塔が境内に確認されている。
近代
- 1949年:10月、キネマ通り火事により32戸を焼失する[6]。
- 1950年:7月、伊東国際観光温泉文化都市建設法が成立し、国際観光温泉文化都市(国際観光文化都市)に指定。9月、第1回伊東温泉競輪を開催。
- 1952年:5月、伊東スタジアムが完成する。8月、「伊東国際観光温泉文化都市建設法の一部を改正する法律」が成立(憲法第95条による法案改正案への住民投票は唯一この1例のみである)。
- 1955年:3月15日、富士箱根伊豆国立公園地域に指定される。
- 1958年:9月、狩野川台風により、死者58人、重軽傷者732人、家屋全壊125戸、流失76戸の被害を受ける。
- 1961年:12月、伊豆急行伊豆急行線 伊東駅 - 伊豆急下田駅間が開通、市内に新たに4駅が開業する。
- 1963年:4月、教育委員会が「伊東市民の歌」(作詞:サトウハチロー、作曲:中田喜直)を選定。
- 1965年:5月、諏訪市と姉妹都市提携を結ぶ。
- 1969年:6月、アジア太平洋協議会(ASPAC=アスパック)第4回閣僚会議が川奈ホテルで開催。
- 1974年:7月、国道135号御石ヶ沢トンネルが開通する。
- 1979年:10月28日、読売ジャイアンツの若手選手による地獄の伊東キャンプを決行。
- 1982年:8月10日、初の海外友好都市提携をイギリス・ジリンガム(en:Gillingham, Kent)と結ぶ。
- 1988年:3月、「平和都市(核兵器廃絶)」を宣言する。12月15日、松原大火により市内松原地区で全焼24棟、半焼2棟、部分焼15棟、水損2棟、焼損面積5,230平方メートルの被害を受ける[7]。
- 1989年(平成元年):7月13日、伊東市沖合で海底噴火が起き、手石海丘が形成される。
- 1995年:6月、大原町に市役所新庁舎が完成、渚町より移転。旧市役所跡地は「松川藤の広場」の名称で公園として整備。
- 1998年:4月18日、当時の内閣総理大臣橋本龍太郎とロシア大統領ボリス・エリツィンによる首脳会談(いわゆる川奈会談)が川奈ホテルで開催。
- 2004年:1月11日、市ならびに市教委主催の成人式において、出席していた新成人の一部が酒に酔って来賓にヤジを飛ばしたり壇上へ乱入して舞台上の掲示物を引き剥がすなど、式典の進行を妨害。その一部始終が全国ニュースに取り上げられ、市に問い合わせ・意見などが殺到したことから、翌12日、当時の市長・教育長ら市幹部が急遽会見を開き、「告訴も含めた強い態度で臨む」と表明。騒ぎを起こした新成人の一部が保護者同伴で市長へ謝罪に訪れたものの市長は態度を崩さず、1月28日、市は伊東警察署に被疑者不詳のまま告訴状を提出。2月13日、伊東署は行為者9名を特定し威力業務妨害の疑いで静岡地検沼津支部に書類送検。4月19日、沼津簡易裁判所はこのうちの6名に罰金20万円の略式命令を下した。のちに「広報いとう」2004年11月号No.911において"原点"と題して特集が組まれ、当日の出来事の詳細や市民の意見、市長のコメントなどが掲載された。
→詳細は「田久保眞紀 § 学歴詐称疑惑」を参照
沿革
- 江戸時代末期 - 15の村々が存在する。
- 1889年(明治12年)4月1日 - 町村制施行、賀茂郡対島村、小室村、伊東村、宇佐美村となる。
- 1896年(明治19年)4月1日 - 4つの村がすべて賀茂郡から田方郡に移行する。
- 1906年(明治39年)1月1日 - 伊東村が町制施行、伊東町になる。
- 1947年(昭和22年)8月10日 - 伊東町および小室村が合併して市制を施行し、伊東市になる[9]。
- 1955年(昭和30年)4月1日 - 対島村、宇佐美村が伊東市に編入される[10]。
災害史
- 主な自然災害(20世紀以降)
- 1923年(大正12年)9月1日 - 関東大震災(関東地震)。伊東町で死者79人、行方不明者30人[1]。小室村で死者7人[1]。津波の高さも、宇佐美で4 - 7メートル、伊東で3 - 7.5メートル、川奈・富戸・八幡野・赤沢などで5メートル程度に達し、流失家屋は伊東で294戸、宇佐美で111戸、小室で56戸に及んだ[1]。
- 1930年(昭和5年)
- 1944年(昭和19年)12月7日 - 昭和東南海地震[1]。静岡県の資料によると「県中・西部で大被害を生じたが、伊豆では殆ど被害なく当地での震度は3程度に止まった。」としている[1]。
- 1958年(昭和33年)9月26日 - 狩野川台風。伊東では死者42人、負傷者732人、行方不明16人、全壊125戸、半壊140戸、流失76戸などの被害[1](旧伊東町で死者33人、全壊埋没78戸、流失101戸とする資料もある[12])。
- 1976年(昭和51年)7月10日 - 梅雨前線による大雨で伊東市内で全壊1戸、床上浸水1戸、床下浸水6戸[12]。
- 1978年(昭和53年)
- 1979年(昭和54年)10月 - 台風20号により、死者1名、家屋全半壊5戸、床上床下浸水28戸、公共施設1億337万円の被害を受ける[1]。
- 1980年(昭和55年)6月 - 伊豆半島東方沖で群発地震。特に6月29日の地震で伊東市内では、負傷者7人、家屋全壊1戸、一部破損17戸、山崩れ22個所、道路破損21個所などの被害[1]。
- 1989年(平成元年)
- 2004年(平成16年)10月9日 - 台風22号通過に伴い、竜巻と思われる強風が吹き荒れ、宇佐美地区を中心に被害が出る。
人口
| 伊東市と全国の年齢別人口分布(2005年) | 伊東市の年齢・男女別人口分布(2005年) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
■紫色 ― 伊東市
■緑色 ― 日本全国 | ■青色 ― 男性 ■赤色 ― 女性 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
伊東市(に相当する地域)の人口の推移
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| 総務省統計局 国勢調査より | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
行政
市長
- 市長:杉本憲也(2025年12月14日就任、1期目)
| 代 | 氏名 | 就任日 | 退任日 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 初代 | 石川哲 | 1947年9月25日 | 1951年9月24日 | |
| 2代 | 太田賢次郎 | 1951年9月25日 | 1954年7月25日 | 健康問題などで辞職[13] |
| 3代 | 稲葉兵吉 | 1954年7月26日 | 1958年7月25日 | |
| 4~5代 | 沼田元弌 | 1958年7月26日 | 1966年7月25日 | |
| 6~9代 | 稲木敏郎 | 1966年7月26日 | 1982年7月25日 | |
| 10~12代 | 芹沢昭三 | 1982年7月26日 | 1994年7月25日 | |
| 13~15代 | 鈴木藤一郎 | 1994年7月26日 | 2005年4月12日 | 在任中に死去 |
| 16~18代 | 佃弘巳 | 2005年5月29日 | 2017年5月28日 | |
| 19~20代 | 小野達也 | 2017年5月29日 | 2025年5月28日 | |
| 21代 | 田久保眞紀 | 2025年5月29日 | 2025年10月31日 | 市議会の不信任決議により失職 |
| 22代 | 杉本憲也 | 2025年12月14日 | 現職 |
主な特別職の給与[14]
| 役職 | 給料 | 退職手当 |
|---|---|---|
| 市長 | 月額 85万5000円 | 給料月額×勤続月数×100分の45 |
| 副市長 | 月額 73万5000円 | 給料月額×勤続月数×100分の28 |
| 教育長 | 月額 67万6000円 | 給料月額×勤続月数×100分の22 |
国の機関

警察・消防
- 警察 - 伊東警察署
- 消防 - 駿東伊豆消防本部
- 消防 - 伊東消防署
- 消防 - 伊東消防署八幡野分署
- 消防 - 伊東消防署宇佐美出張所
- 消防 - 伊東消防署吉田出張所
地区
大きく分けて以下の4地区に分かれており、これらはさらに15の行政区に分けられてそれぞれに区長が置かれている。またさらに細かく150以上の町内会と約20の分譲地別荘地の自治会などに分かれている[15]。
- 宇佐美(うさみ) - 旧宇佐美村エリア。
- 宇佐美区
- 市街地 - 旧伊東村(伊東町)エリア。
- 湯川(ゆかわ)区 - 旧湯川村
- 松原(まつばら)区 - 旧松原村
- 岡(おか)区 - 旧岡村
- 鎌田(かまた)区 - 旧鎌田村
- 玖須美(くすみ)区 - 旧玖須美村
- 新井(あらい)区 - 旧新井村
- 小室(こむろ) - 旧小室村エリア。
- 川奈(かわな)区 - 旧川奈村
- 吉田(よしだ)区 - 旧吉田村
- 荻(おぎ)区 - 旧荻村
- 十足(とおたり)区 - 旧十足村
- 対島(たじま) - 旧対島村エリア。
- 富戸(ふと)区 - 旧富戸村
- 池(いけ)区 - 旧池村
- 八幡野(やわたの)区 - 旧八幡野村
- 赤沢(あかざわ)区 - 旧赤沢村
議会
市議会
→詳細は「伊東市議会」を参照
県議会
- 2023年静岡県議会議員選挙
- 選挙区:伊東市選挙区
- 定数:1人
- 投票日:2023年4月9日
- 当日有権者数:58,060人
- 投票率:31.08%
| 候補者名 | 当落 | 年齢 | 党派名 | 新旧別 | 得票数 |
|---|---|---|---|---|---|
| 中田次城 | 当 | 58 | 自由民主党 | 現 | 12,221票 |
| 犬飼このり | 落 | 51 | れいわ新選組 | 新 | 5,014票 |
- 2019年静岡県議会議員選挙
- 選挙区:伊東市選挙区
- 定数:1人
- 投票日:2019年4月7日
- 当日有権者数:59,962人
- 投票率:45.32%
| 候補者名 | 当落 | 年齢 | 党派名 | 新旧別 | 得票数 |
|---|---|---|---|---|---|
| 中田次城 | 当 | 54 | 無所属 | 現 | 13,880票 |
| 金子正樹 | 落 | 51 | 無所属 | 新 | 8,082票 |
| 杉本一彦 | 落 | 54 | 無所属 | 新 | 4,708票 |
衆議院
| 当落 | 候補者名 | 年齢 | 所属党派 | 新旧別 | 得票数 | 重複 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 当 | 渡辺周 | 62 | 立憲民主党 | 前 | 104,222票 | ○ |
| 比当 | 勝俣孝明 | 48 | 自由民主党 | 前 | 100,088票 | ○ |
| 冨谷皐介 | 55 | れいわ新選組 | 新 | 21,003票 | ○ |
その他施設

医療
郵便局
- 伊東郵便局:414-00xx、414-85xx、414-86xx、414-87xx、413-02xx
- 熱海郵便局(熱海市):413-00xx、413-85xx、413-86xx、413-87xx、413-01xx
- 主な郵便局
- 宇佐美郵便局
- 伊東駅前郵便局
- 伊東松原郵便局
- 伊東郵便局 - 集配局
- 伊東鎌田郵便局
- 伊東玖須美郵便局 - 伊東郵便局の前身となった玖須美郵便局(旧和田郵便局)とは別の場所にある。ATM無し。
- 伊東川奈郵便局
- 伊豆高原郵便局-旧集配センター
- 八幡野やんもの里郵便局 - 「やんも」とはヤマモモの事。
- 簡易郵便局
- 伊東逆川簡易郵便局 - ATM無し。
- 伊東荻簡易郵便局 - JAあいら伊豆荻支所に併設。ATM無し。
- 伊東吉田簡易郵便局 - ATM無し。
- 伊東富戸簡易郵便局 - 民営化直後一時閉鎖されたが再開した。ATM無し。
- 伊東ショッピングプラザデュオ店内に、ゆうちょ銀行のATMが設置されている。
図書館
交流施設
- 伊東市観光会館
- 伊東ふれあいセンター
運動施設
姉妹都市・提携都市等
国内
- 姉妹都市
- 提携都市
海外
- 姉妹都市
メドウェイ市(イギリス連合王国) - ウィリアム・アダムス(三浦按針)の縁による。アダムスによる洋式帆船建造を記念し「按針祭」を行う伊東市と、アダムスの出生地であるジリンガム市との交流から、1982年8月10日にジリンガム市と友好都市提携。1998年、ジリンガム市が隣接市と合併しメドウェイ市が発足したため、1999年4月9日にメドウェイ市との友好都市提携に調印[17]。なお、同じくアダムスの縁で横須賀市(神奈川県)もメドウェイ市(旧ジリンガム市)と友好都市協定を結んでいる[18]。
- 提携都市
リエーティ市(イタリア共和国) - 「タライ乗り競走」を行う伊東市に対して、「ワイン樽乗りレース」を行うリエティ市側が1980年に友好都市提携を打診。民間での交流が始まり、1981年7月21日 に伊東観光協会とリエティの太陽の祭り委員会が姉妹関係を結ぶ。1985年、友好都市協定書調印。
イスマイリ州 (アゼルバイジャン共和国) - 2013年11月21日、友好交流都市として提携[19]。
経済
第一次産業
農業
- みかんや甘夏など柑橘類、茶(ぐり茶と言う独特な製法の緑茶)
漁業
- 鮮魚、干物が名産品
- 主な漁港
第二次産業
建設業
- 中小零細の会社が大部分だが就業人口比率で高い。現在でも伊東建設業協同組合やいとう家づくり事業団、伊東市建築大工組合など、建設関連団体が数多く存在する。
第三次産業
観光業
- 温泉街、宿泊施設、テーマパーク、飲食店、土産物店が多く立地する。
別荘地
- 宇佐美~小室
本社を置く企業
- 伊豆急ホールディングス - 伊豆急グループの持株会社(東急グループ)。設立:2012年3月1日。所在地:八幡野1151
- 東海自動車 - 下記東海グループの親会社、直営で不動産業や索道事業(小室山観光リフト)なども行う(小田急グループ)。設立:1917年2月15日(伊東自動車として)。所在地:渚町2-28
- いず東海タクシー - タクシー会社。2022年まで伊豆急グループ。設立:1999年11月30日。所在地:八幡野1208-95
- 池観光開発 - 索道事業者(大室山登山リフト)。所在地:池672-2
- 冨士商事 - ホテル(ハトヤ・サンハトヤ)。設立:1947年。所在地:岡1391
- 伊豆新聞本社 - 新聞社(静新SBSグループ)。所在地:鎌田1290-6
- シーブイエー - コミュニティ放送局。設立:1983年10月。所在地:竹の内2-3-19
- 東豆有線 - ケーブルテレビ。設立:1977年6月10日。所在地:宇佐美1651-26
- 伊東テレビクラブ - ケーブルテレビ。所在地:寿町8-4
- エフエム伊東 - コミュニティFM局。設立:1998年2月4日。所在地:松川町5-10
情報・通信
教育
交通


鉄道
鉄道路線
索道
リフト
- 東海自動車
- 池観光開発
- 大室山登山リフト(索道)
バス
路線バス
道路
有料道路
国道
県道
- 主要地方道
- 静岡県道19号伊東大仁線(宇佐美大仁道路) - 宇佐美地区から亀石峠を経由して伊豆の国市(大仁)へと至る。
- 静岡県道50号伊東停車場線 - 国道135号と伊東駅前をつなぐ200m程度の道路。
- 静岡県道59号伊東西伊豆線 - 広野一丁目交差点で県道12号と分岐し西進して伊豆市に入り、冷川峠で南回りの県道12号と再合流する。その後、再度南西へと分岐し、湯ヶ島を経由しつつ西伊豆町仁科へと至る。
- 静岡県道12号伊東修善寺線 - 国道135号から大川(松川)沿いに南西へと進んでいき、奥野ダム(松川湖)の北脇を通って伊豆市へと抜ける。その後、徳永川沿いに北西へと進んで冷川峠を経由し、冷川・大見川沿いを北西へと向かい修善寺駅へと至る。
- 静岡県道109号伊東川奈八幡野線 - 伊東港の先で国道135号と分岐し、川奈や富戸・城ヶ崎海岸などの沿岸部を東回りしつつ、八幡野の城ヶ崎海岸入り口交差点にて国道135号に再合流する。
- 静岡県道351号池東松原線 - 奥野ダム手前で県道12号と分岐して南下し、大室山の西脇で県道111号と合流する。
- 静岡県道111号遠笠山富戸線(遠笠山道路) - 伊豆ぐらんぱる公園前の交差点で国道135号から分岐して西進し、大室山南脇を通って更に西進して伊豆市へと抜ける。その後、伊豆スカイラインの終着点である天城高原インターチェンジを経て南下し、天城高原・遠笠山へと至る。
- 静岡県道112号中大見八幡野線 - 大室山南西で県道111号と分岐して南下し、山に沿って南東へと進みながら、八幡野の中大見口交差点で国道135号と合流する。
航路
港湾
道の駅
- 道の駅伊東マリンタウン
- 遊覧船 はるひら丸イルカ号 /ゆーみんフック
文化財[21]
国指定文化財
史跡
- 江戸城石垣石丁場遺跡
天然記念物
登録有形文化財
- 旅館いな葉
- 旧伊東警察署松原交番(伊東観光番)
- 木下杢太郎記念館…木下杢太郎の生家であり、伊東市内最古の民家。木下杢太郎関連資料を公開。
- 川奈ホテル本館
- 川奈ホテル田舎家
- 旧東郷家別邸(伊東東郷記念館)…東郷平八郎が晩年を過ごした別荘跡。平成24年より一般公開。
- 旧深澤家住宅主屋(古民家割烹ひよけ家)
県指定文化財
有形文化財
- 八幡宮来宮神社本殿・渡殿および拝殿
- 花岳院木造宝冠阿弥陀如来坐像
- 太刀銘大和則長作
有形民俗文化財
- 富戸の魚見小屋
無形民俗文化財
- 新井の大祭り諸行事
天然記念物
- 天照皇大神社社叢
- 林泉寺のフジ
市指定文化財
有形文化財
- 浜崎家の木造毘沙門天立像
- 杉崎神社の鰐口
- 阿原田八幡神社の鰐口
- 八幡宮来宮神社屋台
- 八幡宮来宮神社神輿(2基)
- 鳴戸吉兵衛写本『伊東誌』
- 『大正大震災記』
- 元禄地震津波供養塔(行蓮寺)
- 元禄地震津波供養塔(佛現寺)
- 元禄地震津波供養塔(恵鏡院)
- 関東大震災供養塔(佛現寺)
- 天照皇大神社本殿
- 旧木造温泉旅館東海館…伊東温泉のシンボル的旅館の保存建築。
- 三島神社本殿附棟札2枚
- 比波預天神社本殿附棟札2枚
無形民俗文化財
- 伊東の鹿島踊(宇佐美初津)
- 伊東の鹿島踊(宇佐美八幡)
- 伊東の鹿島踊(湯川)
- 伊東の鹿島踊(新井)
- 伊東の鹿島踊(富戸)
史跡
- 鎌田城跡
- 伊東家の墓
- 伝・伊東祐親の墓所
- 河津三郎祐泰の血塚…伊東祐親の息子河津祐泰が、工藤祐経の家来に遠矢で射殺されたとされる現場に宝筐印塔が建立されている。曽我物語の発端となった場所。
- 江戸城に係る石丁場遺跡(洞ノ入1遺跡i地点)
- 吉田隧道
- 東浦路(朝善寺道標ー網代峠区間)
- 木下杢太郎生家
天然記念物
- 最誓寺のソテツ
- 伊吹ビャクシン
- 高見のシイの木
- ヒメユズリハ群落
- 音無神社のタブの木
- 音無神社のシイの木
- 山神社のムクの木(群落)
- 城ケ崎海岸燕島のアマツバメ集団生息地
- 大室山スコリアラフト
- かんのん浜ポットホール
その他名所・旧跡・観光スポット
名所・旧跡
- 七福神めぐり
寺院
- 蓮着寺 - 日蓮の流罪地。俎岩(まないたいわ)や日本最大のヤマモモ。
- 蓮着寺のヤマモモ(国の天然記念物)
- 佛現寺 - 日蓮宗本山。毘沙門天を祀り、2月にだるま市が開かれる。寺宝として解読不能の文字が書かれた「天狗の詫証文」がある。
神社
- 葛見神社 - 伊豆国田方郡の式内社「久豆弥(くづみ/くつみ)神社」に比定され、旧社格は郷社。伊東市市街地の南部、高さ30メートル程の小丘北裾に鎮座し、伊東家の篤い保護と崇敬を受けた。境内の鬱蒼と茂る樹林中には国の天然記念物に指定される樟(葛見神社の大クス)の大木が聳える。
- 音無神社 - 流人時代の源頼朝が、伊東祐親の娘・八重姫と逢瀬を重ねたとされる神社。安産の神豊玉姫が祀られている。11月に「天下の奇祭」と称される尻つみ祭りが開催される。
- 比波預天神社(宇佐美留田地区) - 式内社。
- 八幡神社(宇佐美八幡地区) - 鹿島踊り。
- 春日神社(宇佐美初津地区) - 鹿島踊り。
- 鹿島神社(湯川神社、湯川地区) - 鹿島踊り。
- 松原八幡神社(松原神社、松原地区)
- 新井神社(新井地区) - 鹿島踊り。
- 天照皇大神社(玖須美神社、芝町地区)
- 火牟須比神社(鎌田地区)
- 三島神社(川奈地区)
- 小室神社 - 小室山山頂。
- 諏訪神社(吉田地区)
- 山神社(荻地区)
- 一碧湖神社 - 一碧湖西岸。
- 引手力男神社(十足地区)
- 三島神社(富戸地区) - 鹿島踊り。千鶴丸関連。
- 神祇大社 - 伊豆ぐらんぱる公園向かい。単立観光神社。
- 大室山浅間神社 - 大室山山頂。
- 山神社(池地区)
- 八幡宮来宮神社(八幡野地区) - 式内社論社。キノミヤ信仰。
- 八幡野八幡宮・来宮神社社叢(国の天然記念物)
観光スポット
温泉
- 宇佐美温泉
- 伊東温泉 - 泉質は単純泉、弱食塩泉(源泉による)。毎分34,000リットル(平均)と大分県の別府温泉・由布院温泉に次ぐ湧出量を誇り、本州一である。ハトヤホテルのCMで全国的に有名である。
- 赤沢温泉
足湯・手湯
日帰り温泉
- 宇佐美
- 旅乃家 宇佐美温泉 海ホテル
- 伊東市街地
- 伊東市街地(共同浴場)
- 湯川第三浴場 汐留の湯
- 湯川第二浴場 弁天の湯
- 湯川第一浴場 子持ち湯
- 松原 大黒天神の湯(松原温泉会館)
- 和田 寿老人の湯(和田の大湯、和田湯会館)
- 毘沙門天 芝の湯(玖須美温泉会館)
- 恵比寿あらいの湯
- 小川 布袋の湯
- 岡 布袋の湯
- 鎌田 福禄寿の湯(鎌田湯)
- 小室地区
- サザンクロスリゾート
- 四季倶楽部 伊豆エルミタージュ
- 対島地区
- リブマックスリゾート伊東川奈(※所在は富戸の北東端)
- ホテルアンビエント伊豆高原(本館)
- ヴィラージュ伊豆高原
- 伊豆高原ホテル五つ星
- かんぽの宿伊豆高原
- リブマックスリゾート伊豆高原
- 四季倶楽部 エスプラート伊豆高原
- 立ち寄り温泉 伊豆高原の湯
- 伊豆高原 城ヶ崎温泉 花吹雪
- リブマックスリゾート城ヶ崎海岸(※所在は八幡野港の南西脇)
- 赤沢日帰り温泉館(DHC赤沢温泉郷内)
海水浴場
- 宇佐美海水浴場
- 伊東オレンジビーチ
- 川奈いるか浜公園
公園
- 伊東公園 - 伊東駅裏にある李王家の別荘跡地。小高い丘の頂上に木下杢太郎の歌碑がある。
- 丸山公園 - 小沢川を中心に設営された公園。夏にはホタル鑑賞会が行われる。
- なぎさ公園 - 伊東オレンジビーチの南側に位置する。伊東在住の彫刻家・重岡建治作の彫刻が多数設置されている。
- 按針メモリアルパーク - 徳川家康の命を受けた三浦按針(ウィリアム・アダムス)が洋式帆船を建造した松川河口にある。三浦按針の銅像、サン・ブエラ・ヴェンツェーラ号の彫刻が設置されている。
- 物見塚公園 - 伊東氏館跡と伝えられる小高い丘の上の公園。見張りを立たせたとされる物見の松(2代目)、伊東祐親の騎乗像がある。
- 松川湖畔観光施設 - 奥野ダムのダム湖である松川湖の周囲に造成された遊歩施設。
- 小室山公園 - 小室山の北西山麓。テニスコートやつつじ園、椿園がある。
- さくらの里 - 大室山の北西山麓の桜の名所。ソメイヨシノの他、十月桜、寒桜、大寒桜などが植栽されているので、真夏以外は桜の花を楽しむ事ができる。
自然


- 松川湖…奥野ダム建設によりできた人造湖。ロウバイやシバザクラ、河津桜など四季折々の花が楽しめる。
- 伊豆東部火山群
- 伊豆高原桜並木…伊豆高原駅高原口より3kmにわたって続く。桜のトンネルとも呼ばれている。
- 汐吹き岩…磯遊びが楽しめる汐吹公園の一角にあり、潮の干満により洞穴から潮が吹き出す。
商店街
娯楽施設
- 伊東マリンタウン
- 伊東温泉競輪場
- 伊豆シャボテン動物公園
- 伊豆ぐらんぱる公園
- ニューヨークランプミュージアム&フラワーガーデン
- みかん狩り園…宇佐美地区、吉田地区に数件。
- ダンコーエンボウル…ボウリング場。2022年現在もオートスコアラーを導入せず、手書きスコアシートを記入する方式。
- 伊東オークラボウル
- 赤沢ボウル
美術館・博物館
- 池田20世紀美術館…有名画家の作品など約1300点を収蔵。
- 伊豆オルゴール館
- 野坂オートマタ美術館
- 伊豆ガラスと工芸美術館
- 伊豆高原ステンドグラス美術館
- 象牙と石の彫刻美術館 ジュエルピア
- 崔如琢美術館
- 伊豆テディベア・ミュージアム
- 蝋人形美術館
- まぼろし博覧会
- 怪しい少年少女博物館…レトロ、サブカルチャー的な内容の展示物で有名。
- 伊豆高原ねこの博物館
他にも私設の小さく特殊な分野のものが多数散在する。
ゴルフ場
- 川奈ホテルゴルフコース
- サザンクロスカントリークラブ
- 伊東カントリークラブ
- ゴールド川奈カントリークラブ
スキューバダイビング
- 宇佐美ダイビングセンター
- 伊東ダイビングサービス
- 伊豆海洋公園ダイビングセンター
- 八幡野ダイビングセンター
- 赤沢ダイビングセンター
かつて存在した観光施設
- 伊東水族館 - 現在の伊東マリンタウン辺りにあり、イルカのショーで有名だった。
- 次郎おさるランド - 伊東マリンタウンが開業する前に暫定的に設置されていた村﨑太郎による猿まわしの常設劇場。大変な人気を博したが、マリンタウンの建設工事開始に伴い天城高原ファミリーパーク内へと移動。2005年に閉鎖され伊東市内より撤退した。
- 伊豆コスモランド - 現在は伊豆ぐらんぱる公園となっている。地球儀型の大温室があり国道135号のランドマークとなっていた。
- 浄の池 - 池の底から温泉が湧き出ているため、水温が高くオオウナギなど、珍しい魚が棲息していたため国の天然記念物となっていた。しかし温泉が枯れ水温が下がったため魚の種類も減り、1982年(昭和57年)に天然記念物の指定を外された。今は埋め立てられビルが建っている。伊東を訪れた室生犀星が、湯の中に生きる魚を目にして、生命の不思議さを「じんなら魚」と言う詩に表した。
- 伊東スタジアム - ホテル併設の野球場だったため、実業団や学生野球部の合宿のみならず、プロ野球の読売ジャイアンツ(巨人)や横浜大洋ホエールズのキャンプも行われた。特に1979年10月、当時の長嶋茂雄巨人監督が中畑清、江川卓ら若手選手たちを鍛え上げた「地獄の伊東キャンプ」は有名である。跡地は伊東市民病院となっている。2003年時点で、伊東市は圧倒的に巨人ファンが多い土地柄であると報じられている[23]。
- その他、伊豆高原地区を中心に、バブル期に開業し、その後閉鎖となったテーマパークや博物館、美術館跡が目立つ。
文化・名物
祭事・催事
- 主なイベント
- 毎年7月上旬に開催。開催地:松川(いでゆ橋~松川藤の広場横)。直径約1m・深さ約40cmの盥(たらい)に乗り、杓文字ほどの小さな櫂一対でもって漕ぎながら川(松川)を下り、400m先のゴールまでの速さを競う[26]。1956年(昭和31年)に始まり、2019年(令和元年)時点で第64回を数える[26]。当地域は温泉街ゆえに川沿いに旅館が軒を連ねていた。旅館の従業員は盥を使って松川で洗濯をするのが日常であったが[26]、地域おこしを模索する人がこの盥を使って一寸法師のように川下りをしたら面白いのではないかとイベントを立ち上げたところ、好評を博して長く続くことになった[26]。子供部門、観光客部門、外国人限定の国際部門、4つを繋げて下る団体など、様々な部門がある[26]。国際部門は約50年前(2018年時点)から開催している。優勝3万円、5位でも7千円と、賞金が出る。盥は極めて転覆しやすいため、完走は難しい。
- 按針祭(あんじんさい)
- 毎年8月8日 - 10日に開催。三浦按針(ウィリアム・アダムス)にちなむ。8日、海上灯籠流し、9日、太鼓合戦、10日、按針パレード、按針祭海の花火大会。
- 伊東大田楽(いとう だいでんがく) [27]
- 伊東さんやれ祭り
- 尻つみ祭り
- ホエールウォッチング[22]
- 全日本まくら投げ大会[28][29]
- 2010年、第17回全国高等学校デザイン選手権大会において静岡県立伊東高等学校城ヶ崎分校が出展して準優勝を獲得した作品「まくら投げのすすめ[30][31]」をもとに、伊東市と伊東観光協会が独自のルールなどを設定しゲーム性のあるスポーツとして進化させ、2013年に第1回大会を開催。以来、年々出場を希望するチームの応募が増えていき、2018年からは地方予選を開催するまでになった[28]。2021年以降は新型コロナウイルス感染拡大の影響により中止を余儀なくされたが、2021年4月にはゲーム『くにおくんシリーズ』とコラボ[32]した、まくら投げ大会のルール説明動画[33]が公開された(その後2025年2月に改訂版が公開[34])。2023年より大会が再開。2024年の第12回大会では、AKB48の工藤華純・久保姫菜乃・成田香姫奈が大会公式アドバイザーをつとめた[35]。2025年の第13回大会[36]ではAKB48の秋山由奈・新井彩永・工藤華純・久保姫菜乃・迫由芽実・成田香姫奈・八木愛月・山口結愛が大会公式アンバサダーをつとめた[37]。なお、試合で用いられる、まくら投げに特化した公式枕が通信販売で購入できる[38]。
出身関連著名人
出身著名人
政治・行政等

芸能・文化・音楽
- 秋竜山(漫画家)
- 阿武野勝彦(テレビプロデューサー、東海テレビ放送アナウンサー)
- 石丸彰彦(ドラマプロデューサー、TBSテレビ編成局編成部企画担当部長)[40]
- 伊藤多賀之(ミュージシャン)
- 遠藤響子(ミュージシャン、役者)
- 片上長閑(俳人)
- 木下杢太郎(医学博士、文学者)
- 木部ショータ(声優)
- 斉藤亜緒衣(広島ホームテレビアナウンサー)
- 志茂田景樹(作家)
- 鈴木いづみ(作家、女優)
- 鈴木敬(美術学者)
- 土屋宗良(フラワーアーティスト、華道家)
- 西野未姫(タレント、元AKB48メンバー)
- 樋口なづな(アイドル)
- 森田実(政治評論家)
- 森瑤子(作家)
スポーツ選手
- 伊代野貴照(競輪選手、プロ野球選手)
- 上原堆我(プロ野球選手)
- 上原力也(プロサッカー選手)[40]
- 小川美咲(女子競輪選手)
- 杉村英孝(ボッチャ選手、リオパラリンピックボッチャ団体銀メダリスト)
- 杉本英世(プロゴルファー)
- 竹安大知(プロ野球選手)
- 星月芽依(女子プロレスラー)
武将とその関係者
- 伊東祐親(平安末期の平家方武士。伊東市(伊東荘)は伊東氏の本貫地である)
- 八重姫_(伊東祐親の娘)(源頼朝の最初の妻とされる女性。頼朝の初子・千鶴御前の母)
ゆかりの著名人
- マリリン・モンロー 1954年2月、ジョー・ディマジオとの新婚旅行で来日した際、市内の川奈ホテルに滞在。
- 坂口安吾 - 在住(1949年 - 1951年)。1951年に伊東競輪不正告訴事件を起こす。
- 近江俊郎 - 映画・楽曲『湯の町エレジー』(1949年)、ロケーション撮影を行なう[6]。
- ジョン・ヒューストン - 映画『黒船』(The Barbarian and the Geisha, 撮影当初の題名『タウンゼント・ハリス物語』Townsend Harris Story)のロケーション撮影を川奈で行なう(1957年10月)[6]。
- ジョン・ウェイン - 同上[6]
- 初代コロムビア・ローズ - 楽曲『伊東ブルース』(1961年)[6]
- 黒沢明とロス・プリモス - 楽曲『城ヶ崎ブルース』(1968年)[6]
- 大橋巨泉 - かつて伊東市内に在住。TV出演の際「伊東市民」と自己紹介していた。
- 関口知宏 - 俳優。俳優である関口宏の長男。市内で創作活動に励む。
- 阿久悠 - 作詞家。宇佐美に在住していた。
- 荒井注 - コメディアン、俳優、ザ・ドリフターズ元メンバー。晩年を伊東市内で過ごした。伊豆高原で経営しようとしたカラオケボックスの逸話は有名。
- 牛次郎 - 漫画家。富戸にある願行寺管長兼住職。
- 太地喜和子 - 女優。1992年10月、舞台上演のため市内に滞在中、乗っていた車が伊東港に転落し水死。
- 天野こずえ - 漫画家。漫画『あまんちゅ!』原作者。『あまんちゅ!』の舞台として、市内各所(一部熱海市)を作品に織り込む。
- 水森亜土 - イラストレーター・歌手・女優・作家。川奈と伊豆高原に画廊を持つ[40]。
- キートン山田 - 声優・俳優・ナレーター。1999年より伊東市内に在住[40]。
- 本田恵子 - 漫画家。2015年より伊東市内に在住[40]。
- 井端弘和 - 元プロ野球選手。小学3年生の時伊東市に居住していた。
- 木梨憲武(とんねるす) - 両親が伊東市出身[41]。
- 東郷平八郎 - リウマチを患っていた妻に温泉治療を受けさせる目的で、1929年(昭和4年)、現在の市内渚町に別荘を築造。1933年(昭和8年)まで使用された。建物は2012年(平成24年)より伊東東郷記念館として一般公開されている[42]他、2019年(令和元年)、国の登録有形文化財[43]に登録された。
- 北里柴三郎 - 1913年(大正2年)、市内に別荘を築造。敷地内の温泉プールを地元民に開放した[44]他、地元の小学生の通学に便宜を図るべく私財を投じてコンクリート橋を架橋する[45]などの功績を残す。別荘は1931年(昭和6年)に北里が没した後、講談社創業者の野間清治が譲り受け、さらに1948年(昭和23年)、同敷地内に野間自由幼稚園が開園、現在に至る。
- 円谷英二 - 1969年(昭和44年)暮れに市内浮山の別荘へ居を移し、翌1970年(昭和45年)1月25日に同地にて死去。
- 木村昴 - 声優、タレント、俳優、ラッパー、司会者、ナレーター。 2025年、 『有吉ゼミ』の『木村昴、別荘を買う。』の企画で市内に母と住む別荘を購入。
マスコット
- ご当地キャラ
伊東市を舞台とした作品
文学・記録・漫画
- 肝臓先生:坂口安吾 - 伊東市在住中に執筆された。市内にある天城診療所の院長・佐藤精一が主人公のモデルである。
- 伊豆死刑台の吊り橋:和久峻三
- 伊豆高原の女:島田一男
- 城ヶ崎心中 - 特命刑事千崎進吾:島田一男
- 迂回の殺意 - 伊東着16時27分の死者:津村秀介
- 伊豆高原殺人事件:大谷羊太郎
- 「伊豆の瞳」殺人事件:吉村達也
- 伊豆密会旅行殺人事件:草野唯雄
- 街は狙われた:草野唯雄
- ドラゴンヘッド:望月峯太郎 - 大地震発生直後の津波で、伊東市街が壊滅するシーンが描かれた。
- あまんちゅ!:天野こずえ[46]
- ぐらんぶる:井上堅二・吉岡公威
映画・テレビドラマ
- 2006年公開、浅田次郎原作の映画『地下鉄に乗って』で、昭和30年代の新中野駅商店街シーンのロケ地として銀座元町の旧国道135号沿いアーケードが使われた。
- サスペンスドラマのエンディングで、刑事と犯人が崖の上で対峙する場面は、城ヶ崎海岸でロケされた場合が多い。
- 昭和40年代に放映された特撮番組『ウルトラマン』 (第20話)、『ウルトラマンA』 (第31話)、『仮面ライダー』(第14話、15話、53話、86話)、『仮面ライダーV3』(第3話、4話、11話、12話)、『人造人間キカイダー』(第4話)、『超人バロム・1』(第17話)は、伊東市内でロケが行われた。
- 1982年公開映画 シブがき隊主演『シブがき隊 ボーイズ & ガールズ』ではほぼ全面、富戸地区の民宿や貸別荘などで撮影された。
- 1986年公開映画 石原真理子・石黒賢主演『Apartment Fantasy めぞん一刻』の池、神社のシーンは、吉田の一碧湖とその畔の一碧湖神社で撮影された。
- 2012年公開映画 喜矢武豊主演『死ガ二人ヲワカツマデ… 』第一章「色ノナイ青」の決闘シーンは、新井の白砂海岸が使用された。
- 2012年公開映画 草彅剛主演『任侠ヘルパー』市内宇佐美地区留田に舞台中心である老人介護施設のセットを設営し、撮影された。
- 2014年公開映画 池松壮亮主演『大人ドロップ』の校舎及び学校内シーンは、八幡野の静岡県立伊東城ケ崎高校(現:伊東高等学校城ヶ崎分校)が使用された。
- 2017年放映テレビドラマ『帯ドラマ劇場・やすらぎの郷』老人ホームやすらぎの郷 La Strada は川奈ホテル、戸建ての入居者居住棟はCG合成である。
- 2018年放映 ディーン・フジオカ主演 テレビドラマ『モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-』市内宇佐美地区留田漁港を浜浦町として、また屋敷のシーンは川奈ホテルで撮影された。
- 2020年放映のテレビドラマ版『荒ぶる季節の乙女どもよ。』の校舎及び学校内シーンは、吉田の静岡県立伊東商業高校が使用された。
その他の作品
- みかんの花咲く丘 - 加藤省吾作詞、海沼實作曲による童謡。静岡県道19号伊東大仁線沿いのみかん山をイメージに作詞されている。亀石峠付近には歌碑も設置されている。
- 富戸地区はPS2ゲームソフト『ぼくのなつやすみ2 海の冒険篇』の舞台となり、作中では1975年(昭和50年)の「富海」として登場。国道建設中の模様なども描かれた。
- 一碧湖湖畔はフロントウイングのゲーム『セパレイトブルー』の舞台となり、伊東市は作中で「三鳩谷市」として登場した。
- SONS OF THE SUN(麻波25の楽曲)- PVは伊東観光会館付近、オレンジビーチ、伊東マリンタウンで撮影されたもの。
- ジャーバージャ(AKB48の楽曲)- 2018年3月リリースのメジャー51作目のシングル。伊東市役所ロビーや伊東オレンジビーチなど、市内各所でミュージック・ビデオの撮影が行われた。
- 根も葉もRumor(AKB48の楽曲)- 2021年9月リリースのメジャー58作目のシングル。伊東市立宇佐美中学校でミュージック・ビデオの撮影が行われた。
- Crosswalk(鈴木みのり アニメ『あまんちゅ! ~あどばんす~』テーマ)- 伊東市役所や富戸駅ほか、市内各所でミュージック・ビデオの撮影が行われた。
