網岡雄
日本の政治家、薬剤師 (1928-2011)
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経歴
三重県三重郡菰野町出身。1951年、岐阜薬学専門学校(現岐阜薬科大学)卒業。薬剤師になる[1]。
1959年、愛知県議会議員に名古屋市千種区選挙区から立候補し初当選[2]。以後5期20年県議を務め、日本社会党愛知県本部書記長、副委員長を歴任した。
1979年、第35回衆議院議員総選挙に衆議院旧愛知2区から社会党公認で立候補するが次点で落選。1980年の総選挙も次点で落選。
1983年春の褒章で藍綬褒章受章[3]。同年第37回衆議院議員総選挙において初当選。1986年の総選挙は落選。1990年の総選挙で返り咲く。1993年の総選挙で3期目の当選。
1996年に社会民主党を経て、民主党に参加。同年の第41回総選挙に愛知6区から立候補するも落選した。
政策
- 選択的夫婦別姓制度導入に賛同。