総状花序 From Wikipedia, the free encyclopedia 総状花序 総状花序(そうじょうかじょ、英語: raceme[1])は、花序のひとつ。付け根から先へ、あるいは周りから中心部へ咲いてゆく無限花序のひとつで、柄のある小花が長い円錐形または円柱形に並び、付け根から咲いていくもののことである。穂状花序との違いは、花に花柄があるかないかだけである。フジ、ウワミズザクラ、ヒヤシンス、クララ、スズランなどが総状花序を持つ[2]。 [脚注の使い方] ↑ 文部省、日本植物学会編『学術用語集 植物学編』(増訂版)丸善、1990年。ISBN 4-621-03376-X。 ↑ 総状花序 コトバンク 関連項目 ウィキメディア・コモンズには、総状花序に関するカテゴリがあります。 花序 花 典拠管理データベース: 国立図書館 ドイツ この項目は、植物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:植物/Portal:植物)。表示編集 Related Articles