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緑輝く日々 日本武道館LIVE

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ふきのとう > 緑輝く日々 日本武道館LIVE

『緑輝く日々 日本武道館LIVE』(みどりかがやくひび にっぽんぶどうかんライブ)は、1987年10月21日に発売された日本のフォークデュオ、ふきのとうのライブ・アルバム。

1984年11月21日に発売された『ふきのとうライブ 日比谷野外音楽堂』以来のライブ・アルバムであり、ふきのとうのライブ・アルバムとしては初めてCD化された作品である。1987年7月31日に行われ、1万人を動員した[1]ふきのとう自身初の日本武道館ライブ『CONCERT TOUR '87 「緑輝く日々」』[2]の模様を商品化したもので、日本武道館ライブ開催を記念して発売されたシングル「何故 愛は…/緑輝く日々」が先行シングルとして発売されている。ライブ・アルバムと同時にVHSとLDも発売された(後述)。

批評

『CDジャーナル』は、「時が移りゆく中で人の心も変わってゆくのが世の常かも知れない。その一方で山木康世、細坪基佳の2人組ふきのとうの歌を聴いていると、ガンコに変わらぬこともまた良しと思えてくる。」と批評した[3]。

収録曲

  • ★は、このライブのために披露された楽曲。
A面 (Disc-1)
#タイトル作詞作曲時間
1.「緑輝く日々」山木康世山木康世
2.「星空のページェント」山木康世山木康世
3.「Simple Song」細坪基佳細坪基佳
4.「SAN NA NA」(★)大木未来山木康世
5.「雨上がりの午後」(★)細坪基佳細坪基佳
6.「微笑み」細坪基佳細坪基佳
合計時間:
B面 (Disc-1)
#タイトル作詞作曲時間
7.「昨日故郷へ帰る夢を見た」山木康世山木康世
8.「五色のテープ」山木康世山木康世
9.「紫陽花」細坪基佳細坪基佳
10.「ココナッツ・ムーン」山木康世山木康世
11.「ガス燈」細坪基佳細坪基佳
12.「Time goes by」細坪基佳細坪基佳
合計時間:
A面 (Disc-2)
#タイトル作詞作曲時間
1.「何故 愛は…」細坪基佳細坪基佳
2.「恋人のように」(★)山木康世山木康世
3.「五月雨」細坪基佳細坪基佳
4.「静寂(しじま)」細坪基佳細坪基佳
5.「雪どけ水」山木康世山木康世
合計時間:
B面 (Disc-2)
#タイトル作詞作曲時間
6.「春雷」山木康世山木康世
7.「緑輝く日々 (Reprise)」山木康世山木康世
8.「やさしさとして想い出として」山木康世山木康世
9.「春の雨」(★)山木康世山木康世
10.「山のロープウェイ」山木康世山木康世
11.「南風の頃」村上実山木康世
合計時間:

映像作品

参加ミュージシャン

脚注

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