練馬区立石神井公園ふるさと文化館
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Nerima Shakujiikoen Furusato Museum | |
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| 施設情報 | |
| 前身 | 練馬区郷土資料館 |
| 専門分野 | 郷土史 |
| 館長 | 村上もとか |
| 事業主体 | 練馬区 |
| 管理運営 | 公益財団法人 練馬区文化振興協会 |
| 延床面積 | 3,191.18 m2 |
| 開館 | 2010年3月28日 |
| 所在地 |
〒177-0041 東京都練馬区石神井町五丁目12番16号 |
| 位置 | 北緯35度44分15秒 東経139度35分58秒 / 北緯35.73750度 東経139.59944度座標: 北緯35度44分15秒 東経139度35分58秒 / 北緯35.73750度 東経139.59944度 |
| アクセス | 西武池袋線石神井公園駅徒歩15分 |
| 外部リンク | 公式サイト |
| プロジェクト:GLAM | |
練馬区立石神井公園ふるさと文化館(ねりまくりつしゃくじいこうえんふるさとぶんかかん)は、練馬区の郷土資料館である。都立石神井公園に隣接する。なお、このページでは隣接する区立池淵史跡公園についても記述する。
沿革
分室
ふるさと文化館分室が区立石神井松の風文化公園の管理棟内にある(練馬区石神井台1-33-44)。
練馬区ゆかりの文化人の紹介や、作家五味康祐のコレクションとして蔵書、レコード、オーディオ装置などを展示している。レコードコンサート等のイベントも行っている。
隣接施設
区立池淵史跡公園
石神井公園ふるさと文化館の隣接地に区立池淵史跡公園があり、縄文時代中期の竪穴建物跡が確認できる(建物は復元はされていない)。同建物跡は園内だけで16軒見つかっている。遺跡は池淵遺跡と言われ、石神井川と三宝寺池にはさまれた台地全体に広がっている。1972~1973年(昭和47~48年)に行われた発掘調査では、旧石器時代・縄文時代・中世の遺跡が発見されている。同遺跡から出土した縄文土器は石神井公園ふるさと文化館で展示されている(遺跡は1988年〈昭和63年〉に区登録史跡)[2]。
その他に同公園では、明治20年代初頭(1887年以降頃)に建築された茅葺屋根の農家(旧内田家住宅:練馬区指定文化財)も同文化館の屋外展示施設として公開されている。この家屋は元々練馬区中村にあったもので、戦前の昭和期の姿を元に移築・復元された。2010年3月から一般公開。
その他
- 練馬区立石神井プール
- 石神井松の風文化公園
- 練馬区立石神井図書館(図書館内にあった展示が石神井公園ふるさと文化館に移転)
- 都立石神井公園
