織井青吾 From Wikipedia, the free encyclopedia 織井 青吾(おりい せいご、本名:浜井隆治、1931年(昭和6年)- )は広島県出身のノンフィクション作家[1]。 広島市に生まれる。広島高等師範附属中学(現:広島大学附属中学校・高等学校)3年生(14歳)のとき原爆に被災。同校を退学し、修道高等学校を卒業[2]。早稲田大学を中退し、明治大学卒業。以後、シナリオ・詩・評論・小説・ルポルタージュなどを執筆。マツダ(東洋工業)秘書課の嘱託として勤務していたこともある[1]。 代表作品 『地図のない山―遠賀たんこんもん節』(光風社、1976年) 『方城大非常』(朝日新聞社、1979年) 『流民の果て―三菱方城炭坑』(大月書店、1980年) 『謎の方城炭鉱大爆発』(国土社、1981年) 『さよなら・先生』(ポプラ社、1982年) 『いつか綿毛の帰り道』(筑摩書房、1987年) 『落日の舞―郷土に殉じた戦国・悲運の武将』(木耳社、1990年) 『最後の特派員:沖縄に散った新聞記者』(筑摩書房、1991年) 『韓国のヒロシマ村・陜川』(社会評論社、2004年) 『原子爆弾は語り続ける:ヒロシマ六〇年』(社会評論社、2005年) 脚注 1 2 織井青吾 九州大学附属図書館スカラベ人名事典 ↑ 織井青吾「ゾッとする話」 関連項目 修道中学校・高等学校の人物一覧 典拠管理データベース 全般ISNIVIAFWorldCat国立図書館アメリカ日本学術データベースCiNii BooksCiNii Research Related Articles