織姫町 From Wikipedia, the free encyclopedia 織姫町(おりひめちょう)は、群馬県桐生市の町名。郵便番号は376-0024[3]。 国 日本等時帯 UTC+9 (日本標準時)郵便番号 376-0024[3]概要 織姫町, 国 ...織姫町 町丁 桐生市役所 織姫町織姫町の位置 北緯36度24分12.46秒 東経139度19分42.04秒国 日本都道府県 群馬県市町村 桐生市地区 第三区面積[1] • 合計 0.20 km2人口(2022年(令和4年)1月31日現在)[2] • 合計 147人 • 密度 740人/km2等時帯 UTC+9 (日本標準時)郵便番号 376-0024[3]市外局番 0277[4]ナンバープレート 群馬テンプレートを表示閉じる 地理 桐生市の中部、渡良瀬川の左岸(北岸)に位置する。稲荷町・錦町・美原町・清瀬町とともに桐生市第三区に属する。 東北部は稲荷町に、東南部は新川橋通りを境として錦町に、西南部は渡良瀬川を境として桜木町・相生町に、西北部は清瀬町に、北部は美原町にそれぞれ接する。 かつては多くの織物工場が連なる工業地帯であったが、現在では桐生市役所や桐生市市民文化会館、桐生厚生総合病院などの公共施設が集中する地区となっている。 河川 渡良瀬川 歴史 かつての新宿村の一部にあたる。1889年(明治22年)の町村制施行により、桐生新町、新宿村、安楽土村、下久方村、上久方村平井が合併して桐生町が発足、新宿村は桐生町の大字の一つとなる。1921年(大正10年)の市制施行を経て、1929年(昭和4年)に大字が廃止され現在の町名である「織姫町」となった。 現在の桐生厚生総合病院西南側にはかつて水路が流れており、水車を回して撚糸や糸繰りなどに利用され、現在の地場産業振興センター付近には、織物工場の発電水路と交差するため眼鏡橋が架けられていた[5]。 地名の由来 町名は、かつてこの一帯が日本織物桐生工場の敷地だったことに由来する。 世帯数と人口 2022年(令和4年)1月31日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]。 さらに見る 町丁, 世帯数 ... 町丁世帯数人口 織姫町 84世帯 147人 閉じる 小・中学校の学区 市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[6]。 さらに見る 番地, 小学校 ... 番地小学校中学校 全域桐生市立南小学校桐生市立中央中学校 閉じる 交通 鉄道 町内に鉄道駅はない。 バス おりひめバスのほぼすべての路線が乗り入れている。 道路 町内を美原通りや新川橋通りが通じている。 施設 桐生市市民文化会館 桐生市役所 織姫神社 桐生市市民文化会館 桐生地域地場産業振興センター 桐生厚生総合病院 群馬県立赤城特別支援学校桐生厚生総合病院内教室 避難所 桐生地域地場産業振興センター(洪水災害、土砂災害、大規模火災、内水氾濫時の緊急避難場所)[7] 桐生市市民文化会館(洪水災害、土砂災害、大規模火災、内水氾濫時の緊急避難場所) 脚注 [脚注の使い方] [1]“群馬県桐生市織姫町 (102030050)”. 国勢調査町丁・字等別境界データセット. 2020年9月6日閲覧。 [2]“町名別人口(令和2年~)”. 桐生市 (2022年1月31日). 2022年2月25日閲覧。 [3]“郵便番号”. 日本郵便. 2020年9月6日閲覧。 [4]“市外局番の一覧”. 総務省. 2017年5月29日閲覧。 [5]『ふるさと今昔・桐生』(あかぎ出版) 30-32頁 [6]“学校区一覧”. 桐生市 (2017年4月1日). 2017年9月13日閲覧。 [7]“指定緊急避難場所・指定避難所一覧”. 桐生市. 2020年9月6日閲覧。 参考文献 広報きりゅう 平成17年9月15日号 10頁 わが区紹介「3区」 関連項目 おりひめこの項目は、日本の町・字に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:日本の町・字/Portal:日本の町・字)。表示編集 Related Articles