織田克利
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富山県立富山中部高等学校を経て、1994年に東京大学医学部医学科を卒業[1]。
その後、産婦人科医として臨床・研究に従事し、婦人科腫瘍(特に子宮体癌・卵巣癌)の分子標的治療やがんゲノム研究の分野で活躍する[2]。
2020年代以降、東京大学大学院医学系研究科生体物理医学専攻医用生体工学講座および東京大学医学部附属病院ゲノム診療部において教授を務めている[1][2]。
「東大オンコパネル」などのがん遺伝子パネル検査や、がんゲノム医療の推進に携わっており、講演や市民向け啓発活動にも積極的に参加している[3]。