罪なる舞踏
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| 『罪なる舞踏』 | ||||
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| リック・ウェイクマン の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | 1977年4月-6月 | |||
| ジャンル | プログレッシブ・ロック | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | A&Mレコード/キングレコード | |||
| プロデュース | リック・ウェイクマン | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
| チャート最高順位 | ||||
| リック・ウェイクマン アルバム 年表 | ||||
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『罪なる舞踏』(Rick Wakeman's Criminal Record)は、1977年に発表されたリック・ウェイクマンの7作目のアルバム[3]。邦題にはサブタイトルとして「リック・ウェイクマンの犯罪記録」という原題の直訳も併記されている。
リマスター盤
収録曲
全曲、リック・ウェイクマン作曲。
- サイド1
- 正義の女神 - "Statue of Justice" - 6:20
- 情熱の犯罪 - "Crime of Passion" - 5:46
- 恐怖の蝋人形館 - "Chamber of Horrors" - 6:40
- サイド2
- アルカトラズ刑務所のバードマン - "Birdman of Alcatraz" - 4:12
- 犯罪!? - "The Breathalyser" - 3:51
- 罪なる舞踏〜イスカリオテのユダの裏切り〜 - "Judas Iscariot" - 12:15
パーソネル
ミュージシャン
- リック・ウェイクマン – スタインウェイ・9インチ・グランドピアノ、ミニモーグ・シンセサイザー、ポリモーグ・シンセサイザー、ハモンドC3オルガン、ビロトロン、ヴィヴェイの聖マーティン教会にあるマンダー・パイプオルガン、RMIコンピューターキーボード、ハープシコード、フェンダー・ローズ88エレクトリックピアノ、ホーナー・クラビネット、ボールドウィン・エレクトリック・ハープシコード
- クリス・スクワイア – 「正義の女神」「情熱の犯罪」「恐怖の蝋人形館」のベース
- アラン・ホワイト – 「正義の女神」「情熱の犯罪」「恐怖の蝋人形館」のドラム
- フランク・リコッティ – 「正義の女神」「情熱の犯罪」「恐怖の蝋人形館」「罪なる舞踏〜イスカリオテのユダの裏切り〜」のパーカッション
- ビル・オディ – 「犯罪!?」のボーカル
- ローザンヌ・アルス・ラエタ合唱団 – 「罪なる舞踏〜イスカリオテのユダの裏切り〜」の合唱
- アルト・ボーカル– アンヌ・クロード、クリスティアーヌ・デュレル、クリスティーヌ・フレーホルツ、エリザベス・パユ、フランソワーズ・ワナズ、ジャニーン・イザーズ、ジャニーン・プラダーヴァン、ジョシアンヌ・ヘン、リリアン・ド・ベルヴィル、マルリース・バーニー、メアリー・リーズ・ペリー、ニコール・メトラウス、ピエール・アンベール
- バス・ボーカル - クロード・アラン・モラシーニ、ジョルジュ・カイユ、ジャン=ミシェル・ファヴェズ、ピエール・タラン、ピエール・アラン・ファヴェズ、ローランド・デミヴィル、サミュエル・シェトリ、イヴ・ランバリー
- ソプラノ・ボーカル – アンヌ・カトリーヌ・ノイナ、アネット・フォンジャラ、クリスティーヌ・リーゼン、クレア=リサ・ヴァレ、クロディーヌ・コルバス、クロディーヌ・マンジュ、ダニエル・メイストル、エリアーヌ・ヘンショズ、フランソワーズ・カルディノー、フランソワーズ・コテ、リーズ・デュトレイ、マルリーズ・パスシュー、シルヴィアン・サベス
- テナー・ボーカル – アンドレボルボン、ベルナール・デュトリュイ、シャルル・モワナ、クロード・アラン・フォン・ビュラン、ダニエル・ボルゴー、フランソワーズ・エメリー、ジャン・モーリス・ジュヴェ、ラファエル・ブニョン、ルネ・モナション
- ロバート・メルノー - 「罪なる舞踏〜イスカリオテのユダの裏切り〜」合唱指揮
プロダクション
- リック・ウェイクマン - プロデュース
- ジョン・ティンパーリー - エンジニア、ミキシング
- デイヴ・リチャーズ - 「正義の女神」「情熱の犯罪」「恐怖の蝋人形館」アシスタント・エンジニア、ミキシング
- ジム・マクラリー - 撮影
- チャック・ビーソン - ヴィジュアル・コンセプト、デザイン
- ローランド・ヤング - アート・ディレクション
- ショーン・デイヴィス - ディスク・カッティング