美原春人 From Wikipedia, the free encyclopedia 美原 春人(みはら はると)は、日本の官能小説家。株式会社フランス書院が2016年に主催した第17回フランス書院文庫官能大賞において新人賞を受賞しデビュー。 官能小説家としてのデビューは、2017年2月の『お世話します【未亡人母娘と僕】』である[1]。同作品は第17回フランス書院文庫官能大賞において新人賞に選定された『【分家の未亡人】押しかけ』が改稿されたものである[2]。作風としては、いわゆる誘惑系を得意とする。 官能大賞応募前から官能小説が好きで、フランス書院の本を愛読していた。好きな官能小説家としては、弓月誠、櫻木充、巽飛呂彦、神瀬知巳、村崎忍、青橋由高を特に挙げている[3]。 著書 フランス書院文庫 お世話します【未亡人母娘と僕】(2017年2月) 教えてあげます 押しかけ兄嫁&美母娘(2017年5月) もっとしたいの 家主母娘と押しかけ女教師(2017年9月) したくてしたくて 義母と子連れの未亡人(2018年2月) いっぱいしてあげる 未亡人母娘と女上司と僕(2018年5月) ぜんぶしてあげる 独身叔母と従姉と女教師(2018年10月) じっくり、ねっとり、してあげる 温泉宿で彼女の母、彼女の姉と…(2019年2月) さみしくて、さみしくて 未亡人家主と世話好き兄嫁(2019年6月) 独りはさみしくて 女教師はシングルマザー(2019年11月) 隣の独身美母娘【甘やかしてあげます】(2020年3月) 奥までいっぱいにして さみしい義母とほしがり叔母(2020年8月) もっとそばに来て【三密母娘と僕】(2021年1月) 眠っちゃいやです【近所の美母娘と僕】(2021年9月) 娘の代わりに私が【亡き妻の母】(2022年8月) 関連項目 日本の小説家一覧 官能小説家一覧 フランス書院 フランス書院文庫官能大賞 出典 [脚注の使い方] ↑ “お世話します【未亡人母娘と僕】 |フランス書院”. www.france.jp. 2021年5月20日閲覧。 ↑ “「第17回フランス書院官能大賞」結果発表 | 編集部発 – フランス書院”. 2021年5月20日閲覧。 ↑ “美原春人先生インタビュー | 編集部発 – フランス書院”. 2021年5月20日閲覧。 典拠管理データベース 全般 VIAF 国立図書館 日本 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。表示編集 Related Articles