美原春人

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美原 春人(みはら はると)は、日本の官能小説家。株式会社フランス書院2016年に主催した第17回フランス書院文庫官能大賞において新人賞を受賞しデビュー。

官能小説家としてのデビューは、2017年2月の『お世話します【未亡人母娘と僕】』である[1]。同作品は第17回フランス書院文庫官能大賞において新人賞に選定された『【分家の未亡人】押しかけ』が改稿されたものである[2]。作風としては、いわゆる誘惑系を得意とする。

官能大賞応募前から官能小説が好きで、フランス書院の本を愛読していた。好きな官能小説家としては、弓月誠、櫻木充巽飛呂彦、神瀬知巳、村崎忍、青橋由高を特に挙げている[3]

著書

関連項目

出典

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