美容整形外科医わいせつ事件
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女性部下A
2023年1月時点で判明している事件は以下の通りである(逮捕日順)。部下に対しては上司の立場を利用して食事やカラオケに誘い、睡眠薬・麻酔薬(デートレイプドラッグ)を飲食物に混入するなどして眠らせていた。患者に対しては手術で全身麻酔をかけて眠らせていた。
2022年4月、東京都銀座のスペイン料理店で、20代の女性部下Aの飲食物に睡眠薬を混入した[2][3]。女性Aの意識が朦朧としたところを自宅に連れ込み、わいせつな行為を行った。この時点では、女性Aは被害に気が付いていなかった。
その犯行翌日、調子が戻らない女性Aに対して、「元気になる薬を点滴してあげる」と言って点滴を施した[3]。しかし点滴した薬はプロポフォールという麻酔薬であり、女性Aが眠ったところで再び犯行に及んだ。体の異変を感じた女性Aは同日中に友人に相談、病院と警察に行って捜査が始まった。
女性部下B
2022年3月、東京都葛飾区のカラオケ店で、20代の女性部下Bの飲食物に睡眠薬を混入した[4]。女性Bの意識が朦朧としたところを自宅に連れ込み、わいせつな行為を行った。
女性患者C
2021年12月、20代の女性患者Cに対して、手術の全身麻酔で意識がない状態でわいせつな行為を行った[5]。
女性患者D
2022年1月、20代の女性患者Dに対して、手術の全身麻酔で意識がない状態で2日にわたって性的暴行を加えた[6]。
女性患者E
2022年1月と2022年3月、10代の女性患者Eに対して、手術の全身麻酔で意識がない状態で性的暴行を加えた[7]。
女性患者F,G
2021年12月から2022年3月にかけて、20代の女性患者FとGに対して、手術の全身麻酔で意識がない状態で合計4回にわたってわいせつな行為を行った[1]。