美山尚子
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人物
- 当初『X』の現場では、速水と共にスタッフからしごかれていたようで、女性は60代のスタッフと美山としかおらず、降板するまでずっと一緒だったという。
- 速水と初めてあったのは、衣装あわせの時だと言う。
- 速水がパーマになるきっかけをつくったカメラマンをひどく嫌っていたらしい。
- この降板によって、美山は暇になり、速水は逆にますます多忙となったが、その時間を利用して夫の家に行き、掃除や洗濯をしたり、彼(速水)に食事を作ってあげたりしていた。
- 速水亮のブログでは、美山が「人前に出たがらない」と書かれており、あまりひと目につく公の場所には出たがらないとのこと。
- 仮面ライダーXのファンに美山は人気があり、時折速水亮の仕事先に出向くことが知られると「涼子さん(美山の演じた役名)が来る」と喜ばれる事もあると夫の速水亮がブログで語っている。
- 50代頃まで夜寝る時は速水の側で一緒に仲良く寝ていたそうだが、ライダーを卒業してもなお、速水はその時に夢の中で悪と戦うようで、そのままの状態で寝言や回し蹴りしたりするらしく、危険を感じた美山は、最近速水とは別の場所で寝ているという。
- 『仮面ライダーX』プロデューサーの阿部征司は、美山が新劇出身のためテレビのアクションものの演技には苦労していたようであることを証言している[2]。