美濃加茂市議会

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種類
議長
森弓子(結いの会)
副議長
空席
定数16
美濃加茂市議会
紋章もしくはロゴ
種類
種類
役職
議長
森弓子(結いの会)
副議長
空席
構成
定数16
院内勢力
  結いの会 (6)
  新生会 (3)
  市議会公明党 (1)
  日本共産党市議団 (1)
  立志会 (1)
  いまを生きる (1)
  まず聞く! (1)
  新しい風 (1)
  無会派 (1)
選挙
大選挙区制
前回選挙
2022年10月2日
議事堂
岐阜県美濃加茂市太田町3431番地1
ウェブサイト
美濃加茂市議会

美濃加茂市議会(みのかもしぎかい)は、岐阜県美濃加茂市に設置されている地方議会である。

  • 定数:16人
  • 任期:2022年10月13日 - 2026年10月12日
  • 選挙区:市全体を1選挙区とする大選挙区制単記非移譲式
  • 議長:森弓子(結いの会)
  • 副議長:空席

会派

会派名議席数議員名
結いの会6髙井実枝、田口智子、坂井文好、渡辺孝男、森弓子、山田栄
新生会3岸一夫、村瀬正樹、森厚夫
市議会公明党1金井文敏
日本共産党市議団1纐纈源太
立志会1谷本梓
いまを生きる1亀井滋昭
まず聞く!1渡邉一子
新しい風1柘植宏一
無会派1永田徳男
16

(2024年5月10日現在[1]

議員報酬等

役職 議員報酬[2] 政務活動費[3]
議長 月額 43万4000円 月額 1万円
副議長 月額 38万1500円
議員 月額 36万2000円
  • 別途、年2回期末手当あり
  • 政務活動費の残金は市に返還する義務がある
  • 議員年金2011年(平成23年)6月1日で廃止されている

沿革

2018年
  • 9月30日 - 美濃加茂市議会議員選挙が執行。投票率49.56%。
2022年
  • 9月25日 - 美濃加茂市議会議員選挙が告示。定数16に対し立候補を届け出た者が16人だったため無投票により全員当選した。
2026年
  • 3月 - 藤井浩人市長が議会改革プランとして、市議定数を現在の16人から10人へ削減するとともに、月額36万2000円の議員報酬を引き上げたうえで、1人あたり月1万円の政務活動費も10万円まで増額したいとの考えを示した[4]

事件・不祥事

  • 2024年、4月3日に 姉妹都市のダボ市のマシュー・ディカーソン市長が家族とともに美濃加茂市を訪問。市内で歓迎会が開かれ、ディカーソン市長と家族、美濃加茂市幹部、同市議、NPO法人美濃加茂国際交流協会の有志ら計19人が2次会に参加した。このとき、永田徳男副議長はカラオケでチャック・ベリーの「ジョニー・B.グッド」やフランキー・アヴァロンの「ヴィーナス」を踊りながら歌い、ソファに座っていたディカーソン市長の娘の下腹部にマイクを近づけた。同席した市議は永田氏の様子を動画で撮影した[5][6][7]。2次会に参加しなかった藤井浩人市長、森弓子議長らは後日、永田氏の当該行為を動画で確認した[8]。4月24日、藤井市長はディカーソン市長宛てに謝罪の文書をメールで送信[8]。5月7日、永田氏の不適切行為を各メディアが報道[8]。5月9日、永田氏は市議会の全員協議会で謝罪し、副議長を辞任する意向を示し、議員活動は今後も続けると述べた[9]。5月10日、市議会は永田氏の副議長辞職願を受理した[9]。また、会派「結いの会」を退会した。[10]

脚注

関連項目

外部リンク

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