美馬市議会

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種類
議長
川西仁
副議長
立道美孝
定数18
美馬市議会
紋章もしくはロゴ
種類
種類
役職
議長
川西仁
副議長
立道美孝
定数18
選挙
大選挙区制
前回選挙
2022年4月17日
議事堂
徳島県美馬市穴吹町穴吹字九反地5番地
ウェブサイト
美馬市議会

美馬市議会(みましぎかい)は、徳島県美馬市に設置されている地方議会である。

会派

会派名議席数
美馬の未来を考える会 2
志成会 6
無所属の会 6
美馬市を良くする会 2
会派に属さない議員 2
18

(令和6年4月8日現在[2]

議員報酬等

役職 議員報酬[3] 政務活動費
議長 月額 39万5000円 月額 2万5000円[4]
副議長 月額 34万5000円
議員 月額 31万5000円
  • 別途、年2回期末手当あり
  • 政務活動費の残金は市に返還する義務がある
  • 議員年金2011年(平成23年)6月1日で廃止されている

沿革

2022年
  • 8月15日 - 美馬市長の藤田元治が辞職。藤田は同年7月の参院選をめぐり、公職選挙法違反(公務員の地位利用、事前運動)容疑で書類送検されていた[5]
  • 10月2日 - 藤田の辞職に伴う美馬市長選挙が執行。武田喜善、中川重文は辞職して市長選に立候補するも、いずれも元副市長の加美一成に敗れた。
2023年
  • 4月9日 - 徳島県知事選挙執行。前衆議院議員の後藤田正純が元参議院議員の三木亨、現職の飯泉嘉門、日本共産党新人の3候補を破り、初当選した。
  • 4月25日 - 藤野克彦が公職選挙法違反(現金買収、事前運動)容疑で逮捕された。藤野は知事選をめぐり、次点で落選した三木亨への票をとりまとめるため、選挙運動の報酬として谷明美、敷島敏宏らに現金を渡すなどしたとされる[6][7]
  • 5月18日 - 公職選挙法違反の罪で略式命令を受けていた敷島敏宏が辞職[8]
  • 5月22日 - 藤野克彦が辞職。
  • 6月20日 - 公選法違反容疑で書類送検されていた谷明美が辞職[9]
  • 7月9日 - 美馬市議会議員補欠選挙(定数5)執行。前年の市長選で落選した中川重文は5番目の得票数により市議に返り咲いた。
2024年
  • 12月17日 - 議員の定数を18から2削減し16とする条例改正案が本会議で可決された。次期選挙より適用される[10][11]

選挙

2023年美馬市議会議員補欠選挙

2023年7月9日執行 当日有権者数:23,279人 最終投票率:40.28% 定数:5人 立候補者数:8人

順位当落候補者名年齢所属党派新旧別得票数
1蔭山勝利39無所属2,053
2細川健一62無所属1,766
3南渚45無所属1,260
4森野信一76無所属1,192
5中川重文69無所属1,153
6吉田ゆうげん47無所属1,073
7中本真実44無所属337
8安宅実74無所属198

2022年美馬市議会議員選挙

2022年4月17日執行 無投票

2018年美馬市議会議員選挙

2018年4月15日執行 当日有権者数:25,436人 最終投票率:69.78% 定数:18人 立候補者数:20人

順位当落候補者名年齢所属党派新旧別得票数
1原政義69無所属1,475
2武田喜善69無所属1,226.86
3林茂66公明党1,194
4立道美孝58無所属1,001
5井川英秋68無所属992
6藤野克彦41無所属974
7川西仁49無所属924
8前田良平76無所属918
9片岡栄一62無所属912
10郷司千亜紀55無所属911
11田中義美71無所属868.736
12久保田哲生66無所属856
13武田保幸81無所属837.139
14都築正文65無所属836
15田中みさき50無所属737.263
16谷明美68無所属737
17西村昌義70無所属725
18中川重文63無所属724
19坂口克己69無所属433
20南邦明72無所属300

脚注

関連項目

外部リンク

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