美馬達哉
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著書
単著
- 『〈病〉のスペクタクル 生権力の政治学』人文書院 2007
- 『脳のエシックス 脳神経倫理学入門』人文書院 2010
- 『リスク化される身体 現代医学と統治のテクノロジー』青土社 2012
- 『生を治める術としての近代医療 フーコー『監獄の誕生』を読み直す』現代書館〈いま読む!名著〉2015
- 『感染症社会 : アフターコロナの生政治』人文書院 2020
- 『臨床と生政治 : 〈医〉の社会学』青土社 2024
- 『「ふつう」ってなんだろう : 病気と健康のあいだ 』講談社現代新書 2026
共著
編著
- 『社会防衛と自由の哲学 (未来世界を哲学する ; 第8巻)』丸善出版 2024
- 『働き方と暮らし方の哲学 (未来世界を哲学する ; 第2巻)』丸善出版 2024
- 『越境と風土・伝統の哲学 (未来世界を哲学する ; 第3巻)』丸善出版 2025
共編著
- (佐藤純一, 中川輝彦, 黒田浩一郎)『病と健康をめぐるせめぎあい : コンテステーションの医療社会学』ミネルヴァ書房 2022