群山貨物駅
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群山貨物駅(クンサンかもつえき)は、かつて大韓民国全羅北道群山市に存在した韓国鉄道公社の鉄道駅(貨物駅)である。
かつては群山駅と称し、群山市の中心駅として機能してきたが、長項線と群山線の間を結ぶ新線上に新しく群山駅が開業し、旅客機能が新駅に移るとともに、駅名も変更された。
- 群山市中心部
- 日本統治時代に栄えた港町であったことから、行政や銀行などの洋館や、日本人の住んでいた日本家屋などが多数残る。
- 京岩洞線路村(レール村)
- 群山貨物駅の東の埋立地に、1944年に北鮮製紙化学工業の製紙工場が建てられ、長さ2.5キロほどの専用線が敷設された。戦後は製紙工場の経営はペーパーコリア(旧・世豊製紙)に移り、線路の途中の京岩洞(ギョンアムドン)では、朝鮮戦争後に群山に移住してきた人々がびっしりと線路間際まで家を建てた。専用線が2008年6月に廃線となった後は、古い家屋や樹が線路に迫るレトロな風景が関心を集め、写真や映画の撮影地として、観光客の散策路として観光名所となっている。
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| 2020年12月10日以前 | |
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*取消線は廃止時点で廃駅 |