栃木県道・群馬県道227号小俣桐生線
日本の栃木県と群馬県の道路
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概要
足利市の西端に位置する小俣町から桐生市菱町を経由し、桐生市の中心市街地に位置する本町までを結ぶ、全長およそ7.0km[1][2]の路線である。
かつての起点は、足利市小俣町・小俣田町交差点(栃木県道218号名草小俣線終点、栃木県道67号桐生岩舟線交点)から50mほど県道218号を北進した地点にある。
路線データ
- 総延長 : 6.8294km(栃木県区間 : 1.913km[1]、群馬県区間 : 4.9164km[2])
- 実延長 : 6.8294km(栃木県区間 : 1.913km[1]、群馬県区間 : 4.9164km[2])
- 起点 : 栃木県足利市小俣町(栃木県道218号名草小俣線交点)
- 終点 : 群馬県桐生市本町3丁目(本町3丁目交差点=群馬県道66号桐生田沼線交点)
歴史
路線状況
全区間にわたり2車線の道幅が確保されている。
- 起点 - 県境(足利市小俣町)
平坦な地形であり、カーブ箇所が所々見られる。沿線には小俣駅のほか、住宅が多く見られる。 - 県境 - 桐陽台団地(桐生市菱町1丁目 - 菱町2丁目)
起伏が大きい地形であり、坂道やカーブ箇所が多い。沿線には住宅がまばらに見られる。 - 桐陽台団地 - 幸橋(桐生市菱町2丁目 - 菱町3丁目)
起伏が緩やかな地形であり、カーブ箇所が所々見られる。桐陽台団地や菱小学校があるためか、沿線には住宅が多く見られる。 - 幸橋 - 終点(桐生市東3丁目 - 本町3丁目)
平坦な地形であり、道路はほぼ直線状であるため、カーブ箇所は見られない。桐生の市街地に位置するためか、沿線には商店や住宅が多く見られる。
通称
- 足利街道