羽田野啓太
From Wikipedia, the free encyclopedia
豊川市の羽田野道場で柔道を始めた[1]。一宮中学から四日市中央工業高校へ進むと、2年の時にインターハイ66kg級で5位になった[1]。2021年に國學院大學へ進学すると、2年の時には全日本ジュニアで2位となった[3]。3年の時にはフランスジュニア国際で優勝するも、全日本ジュニアでは決勝で東海大学2年の福田大和に技ありで敗れて2位にとどまった[3][4]。世界ジュニアでは準々決勝でエストニアのビルジャル・リパルドに敗れるも、その後の敗者復活戦を勝ち上がって3位となった[5][6]。団体戦では決勝のフランス戦で勝利すると、チームも優勝を飾った[7][8]。グランプリ・リンツでは決勝まで進むと、イスラエルのバールーフ・シュマイロフを技ありで破ってIJFワールド柔道ツアー初優勝を飾った[9][10]。